予算委員会ということもあり、話がチマチマしているが、国会とは国政を論ずる場である。
いつも思う事だが、まるで地方議会であり、さらに中身が無く、評論に終始し、国政としての具体性が無い、無策である。標語大会なのか、抽象的であり、「○○を考えて行く」とか、「○○戦略」とか、「セーフティ」とか、「中小企業が厳しい」とか、解りきっていることをなぞっているだけで知恵が無い。
全てにスペシャリストである必要は無く、議員も数多くいるのだから「その道のプロ」として養成できないものだろうか、政党も政策集団として研究機関を独自に持ち、論点を明確に、具体的に出来ないものだろうか。
株でいえば、なぜ株価が下落しているのか、原因はなんなのか、ただ「外国からの投資を拡充して行きます」では何も伝わらないのだよ。
いつも思う事だが、まるで地方議会であり、さらに中身が無く、評論に終始し、国政としての具体性が無い、無策である。標語大会なのか、抽象的であり、「○○を考えて行く」とか、「○○戦略」とか、「セーフティ」とか、「中小企業が厳しい」とか、解りきっていることをなぞっているだけで知恵が無い。
全てにスペシャリストである必要は無く、議員も数多くいるのだから「その道のプロ」として養成できないものだろうか、政党も政策集団として研究機関を独自に持ち、論点を明確に、具体的に出来ないものだろうか。
株でいえば、なぜ株価が下落しているのか、原因はなんなのか、ただ「外国からの投資を拡充して行きます」では何も伝わらないのだよ。