中国株がバブルであることは、その時価総額をみても間違いないが、果たしていつ崩壊するかである。そもそも共産国で株式市場がバブル化することが不自然だが、このバブル人類史上最大である、膨らみ度合いは少なく見ても10倍以上、つまり崩壊すれば10分の1以下になる。
オリンピック前に崩壊するか、万博までもつか、今年の株式市場のテーマとして「新興国」と「環境」を上げる人も多いが、中国関連株の場合は頭の片隅においておくべきだろう。