【こくみん共済】の医療保険 | ライフマネー(保険・ローン・カード) by webew7

【こくみん共済】の医療保険

【こくみん共済】の医療保険は、昔は余り評判が良くなかったようですが、最近はいろいろと変わり、そうでもなくなって来たと聞きました。
シニアやキッズを対象とした商品も県民共済に負けない位充実されたと言うではありませんか。
正直、【こくみん共済】のメリットよりもデメリットの方が目立つような気もしますが、それもまた大切な情報ですよね。
でも、それは、【こくみん共済】の掛け金を考えれば、当たり前の事だと思いますよ。
とは言え、国内の大手保険会社の保険は掛け金が高額で、毎月支払うのは大変だし、取り敢えず、今の保険の補助として【こくみん共済】に加入しようかなぁっと思っています。
悪い部分をしっかりと把握してからいい部分をみると、そのバランスがうまく判断出来ます。
今は民間の外資系保険会社の生命保険と損害保険に入っているのですが、正直、いつ会社がなくなるか解らない状態じゃないですか。
恐らく一般の保険でも、月々の掛け金が同等であれば、あのレベルの保証をするのが精一杯なのではないでしょうか。
安心を一回り大きくするつもりで【こくみん共済】の医療保険に加入してもいいかなぁっとかんがえていますからね。
そう思うと、組合員同士の努力で成り立っている【こくみん共済】は、ホントすごいですよね。

【こくみん共済】は全国労働者生活協同組合連合というところが母体になって維持されているものですが、勿論勤労者でなくても加入出来ます。
ただし、【こくみん共済】に入るためには、まずその全労済の組合員になる必要があって、その際、1,000円の出資金というのが必要になるそうです。
これは県民共済でも同じで、ようするに加盟する団体が異なるだけなんですよね。
従って、【こくみん共済】も県民共済も、今はそれほど大きな差はないような気はします。
ただ、どうなんだろう、より地元密着型の県民共済の方が、やはりスタッフとの人間関係みたいなものはいいのかなぁ。
その辺も含めて、今は【こくみん共済】についての細かい情報が少しでも沢山欲しいと思っています。

【こくみん共済】はとにかくリーズナブルだし、増やしたからといってすぐさま家計が圧迫されるという事はありません。
それに、子供や高齢者に対する保証が低いとか、何かと大ざっぱで、いかにもお役所仕事だという声を耳にした事もあります。
まあすぐには変わるという事はないだろうけど、加わる可能性は大かなぁ。
いえいえ、民間の保険会社は、【こくみん共済】とは異なり、営利目的で商品を販売している訳ですから、もっと雑に扱われるかも知れません。