【就業不能保険】の必要性 | ライフマネー(保険・ローン・カード) by webew7

【就業不能保険】の必要性

【就業不能保険】は、一家の大黒柱に必要な保障であり、今後、益々、注目される保険に違いありません。
まず保険と言えば、【就業不能保険】に近いものとして、万一に備えることで必要な死亡保険が思い浮かびます。
療養期間がそれ以上になった場合、収入は絶たれてしまうので、そこで、【就業不能保険】が必要になってくるのです。
支給期間も傷病手当金の場合、最長1年半なので、【就業不能保険】のような安心のサポートを受けることはできません。
つまり、【就業不能保険】に加入していれば、有休を使いきってもなお復職できないようなことを心配する必要がありません。
【就業不能保険】に入っていなくても、会社から給料はストップするものの、代わりに健康保険から傷病手当金が支給されます。
傷病手当金の場合、標準報酬日額の2/3なので、【就業不能保険】のように、教育費や住宅ローンを賄うことができません。
つまり、【就業不能保険】に加入するか否かで、家庭における生活状況が大きく変わってくるのです。
もちろん、死亡保険と【就業不能保険】は一線を画するものですが、命はあっても仕事ができない状態といのうは、非常に大きなリスクです。
特に自営業の場合、有休もなければ傷病手当金もないので、より以上に【就業不能保険】は必要とされます。
収入がなくなると、即座に窮地に陥ることになるので、【就業不能保険】は、とても必要な保険なのです。
収入保障保険は、【就業不能保険】とよく似ていますが、これは、万一の場合、年金形式で保険金が支払われる保険になります。
病気やケガで働けなくなった場合、有給休暇で対応することになりますが、それをしないで済むのが【就業不能保険】なのです。
医療保険は、あくまで治療費用を賄うのが目的で、【就業不能保険】のように収入を保障するものではありません。