【全労済の自動車保険】の割引制度 | ライフマネー(保険・ローン・カード) by webew7

【全労済の自動車保険】の割引制度

その補償対象は、マイカーに限定されていて、加入するには全労済の組合員になることが条件です。
そして、【全労済の自動車保険】に加入するために、組合員になるには、出資金1000円を収める必要があります。
組合員が自ら出資して運営に参加して、事業を利用するのが、【全労済の自動車保険】の本旨となっています。
何より、【全労済の自動車保険】は、保険料が安く、確実な補償を受けられるというのが最大な魅力となっています。
【全労済の自動車保険】では、四輪車用と二輪車用の2つの補償が用意されています。
そして、四輪車用については、【全労済の自動車保険】では、基本補償、車両損害補償、特約、割引制度があります。
まず、【全労済の自動車保険】の基本補償には、最高5000万円まで支給される人身傷害補償があります。【全労済の自動車保険】は、全国労働者共済生活協同組合連合会が行う自動車関連補償になります。
さらに、【全労済の自動車保険】には、無料のロードサービスもあるので、充実した補償体制が用意されています。
そして、無制限の対人賠償、対物賠償補償、人身傷害補償も、【全労済の自動車保険】にあります。
条件さえ満たせば、【全労済の自動車保険】では、掛け金、保険料が割引になる制度があります。
要するに、【全労済の自動車保険】は、それぞれのカーライフに合わせた色々な割引制度があって、非常に多機能な保険となっています。
【全労済の自動車保険】には、ABS装着車割引があり、これは、基本補償の掛金が5%割引されるというものです。
また、【全労済の自動車保険】の割引制度には、エコカー割引や福祉車両割引、新車割引、セカンドカー割引、複数契約割引、盗難防止装置装備車割引などがあります。
他の保険会社では、等級が1等級から20等級になっていて、割引が60%と設定されています。
また、他の保険会社では、事故をすると3等級加算され、無事故なら1等級ずつ減っていきますが、【全労済の自動車保険】では、17等級以上の場合、2等級減ります。