【家財保険】とは | ライフマネー(保険・ローン・カード) by webew7

【家財保険】とは

【家財保険】というのは、自分の住まいの中の生活用品に対して付帯する保険のことです。
また、洗濯機、AV機器、テーブルやタンス、洋服なども【家財保険】の対象になります。
家財に火災保険を付ける場合に、一番気になるのが、【家財保険】の補償額です。
専用住宅に住んでいる人ならば、火災保険の対象になるのが、建物と家財になるのです。
実際には、【家財保険】という名称の保険商品があるわけではないので、注意が必要です。
また、賃貸物件ならば家財だけになり、家財を目的として火災保険契約を締結するのが、【家財保険】になるのです。
子供が家財を壊したりするなどの偶発の事故でも、【家財保険】は、補償されます。

【家財保険】と呼んだ方がわかりやすいので、そうした名称で呼んでいるだけなのです。
実際には、【家財保険】は、火災保険における、家財を目的とした保険のことになるのです。
要するに、そうしたケースでは、【家財保険】そのものが、保険の目的になるのです。

【家財保険】では、特に正確なやり方で、その補償額を決めているわけではありません。
自宅にある家財のすべてを確認するとなれば、それは大変な作業になるからです。
火災などで焼失した際、火や放水で身の回りのものが駄目になる可能性があり、そうした時に【家財保険】はとても役に立つのです。
もちろん、保険会社によってそのばらつきはありますが、【家財保険】の金額は、独身だと、300万円程度、夫婦二人だと、大体700万円から1,200万円程度と言われています。
子供2人以上いる場合は、【家財保険】は、900万円から1400万円程度になるようです。
もちろん、これはあくまで参考額で、その金額にならなければならないわけではありません。
家財の定義は、生活関連に関わる動産全般を指し、TV、パソコン、冷蔵庫などは、【家財保険】の対象になります。
【家財保険】は、火災などによって、家財が損失した場合、そして、空き巣などの盗難被害に対して補償してくれる保険なので、できれば加入しておきたいものです。