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北上山地は、地域開発ブームに沸いた戦後でさえ、国や県からまったく見捨てられた地域でした。
大牟羅良、「菊地武雄の荒廃する農村」と「医療と北上山地に生きる」の本があります。
今から50年前に出版された本です。日本の高度成長に向かっている時代でした。
田舎から東京へと働きに出かけました。
中学卒業生は金の卵と言われた時代です。
1年をかけてその時代と50年後の実態を見て報告します。