都知事選挙のつぶやき「原発・エネルギー」一位 | 21世紀の健康社会を創造する

都知事選挙のつぶやき「原発・エネルギー」一位

北三陸は、本格的に震災工事が始まりだした。道路は、工事車で混んでいる。


 都知事選挙のつぶやきを見ていると「原発・エネルギー」一位になっている。福祉の問題も大きいと思いますが都民が福祉・医療など社会保障の問題には関心がなさそうである。あきらめているのか。若い世代が多いのか。多くの団塊の世代が親の介護に入っていると思うのだが。地震・防災のことも上位になると思っていた。

 3年前の三陸大震災についていうと福島、茨城に原発を造るべきではなかったと思う。日本は、地震のどこで起きてもおかしくない地震国。特に三陸沖は、海産物の宝庫であると同時に、地震の宝庫である。
「日本の地震地図」防災科学研究所岡田義光著書を見ると原発の立地条件を満たす土地がほとんどないことがわかる。砂上の家だ。


 今度の知事のすぐやることは、防災、防災教育、施設の耐震性が必要だ。

 今日、朝から神戸の理化学研究所が新万能細胞を作成したことがニュースで流れた。最短二日で作成できるという。今までは、IPS細胞が2~3週間かかったというのだ。21世紀の医療産業に結びつくか愉しみだ。それにしても30歳そこそこで金山を掘り当てたのが世界一ラッキーな女性科学者だ。そして、女性初めてのノーベル賞だ!というのは、早いかな