仕事始め | 21世紀の健康社会を創造する

仕事始め

平成26年1月6日仕事始めです。今年は、意識して健康の問題とか健康開発の課題に取り組んでいきたいと思います。

「東北に医学部を作ってほしい」というのが宮城県村井知事です。5県の知事からは、「難しい」というわけです。医学部新設しての医師づくりは、特別なんでしょうね。薬剤師にしても、歯科医師にしても大学が増えました。東北6県は、医師不足だからです。多量に医師が出てくることに恐れをなしているのが日本医師会です。
東大病院と違う地域医療を担う医師養成であろう。

今、医学部新設を狙っているのが東北福祉大学、東北薬科大学、東北学院大学の3大学と、仙台厚生病院が進めています。最小で600床の病院が仙台にできる。
設備にお金がかかるのが医学部・附属病院。
 一番影響を受けるのが東北唯一の私立岩手医科大学であろう。郊外の矢巾町に新しい大学を盛岡から移しました。理想とする医学部をレベルの高いと言われている仙台厚生病院を中心につくられるのか、愉しみです。東北の医療破壊を食い止めてほしい。宮城県は、これを機会に県立医大でもつくればいいと思うのですが。超高齢化社会が進んでいます。早くしないと。
一人の医師を養成するのに10年以上かかるからです。