わが町 久慈市 | 21世紀の健康社会を創造する

わが町 久慈市

11月のブログは怠けてしまいました。11月は、東京と三陸の往復が多かったからです。

三鷹のSOHOフェスタに出展したり、個人的な集まりがあったり忙しい11月になりました。

こちらに住所を移してからもう6か月になります。今年もあと1か月になりました。



皆さん、今年は、自分にとっていい年でしたか。前の職場の同僚が心臓の血管が詰り大手術になりました。経過が良いといいのですが。祈るばかりです。



三陸に来て思うのですが、あまり、医療には恵まれていません。岩手は広くてここから盛岡まで行くにも3時間。往復6時間ですから大変です。昔は、日本のチベットと言われました。それでも、岩手医科大学は、私立総合医療系の大学になりました。あまり恵まれないところでもすごいですね。何かあるんでしょうね。

今、仙台で暑い医大誘致競争が行われています。東北薬科大学と東北福祉大学です。結果がどうなるでしょうか。



三陸では、三陸大震災で多くの犠牲者が出ました。多くの問題が起きています。親のない子供が世間並みの生活・教育を受けることが出来ているのか。障害者や慢性の疾患のある病人が安心して治療をうけ、人間らしい生活・仕事ができるか等であります。今後、子供が町から出て外で生活するとなると子供のいない夫婦や単身者が老後を安心しておくることができるのか。すでに、昔の家族形態がここ三陸でも失われているのが現実です。

また、親が何の職業に就くか、子供が何の職業に就くか、公務員か大企業か中小企業か個人企業かで大きく老後の生活が違っています。マスコミも細かく分けて分析して欲しい。三陸でも少し高台にあった家は、犠牲者がでませんでした。ここ30年から40年前に広い海岸の近い便利な所に建てた家が犠牲になりました。東京も素晴らしいマンションがどんどん立っていますが、三陸大震災の実態を思ったら、今後起こるであろう首都圏大震災のことを考えて反省することが多くあります。

バブル崩壊以降の中年男性の失業の問題が医療、福祉、介護、年金=社会保障に影響しています。老々世帯、三世帯でも職についていない子供がいたり、農業の世帯でも中心が65~68歳です。TPPの影響があれば一気に貧困家庭になります。東京でも両親の事故、病気で若死した場合子供の生活、教育面の保障等が大きな問題になっています

安倍内閣で経済に活気が出てきたように思いますが、自民党が調子に乗りすぎて国民の声を聴いているのか不安に思うことが沢山出て来ました。外交、社会保障等について真摯に考えてほしいと思います。

 朝ドラのあまちゃんブランドで有名になった久慈市の駅前デパート取り壊されるそうです。新しい街づくを考えているでしょう。
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久慈駅前デパート
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(左 北三陸鉄道久慈駅 右JR久慈駅)

商圏はすでに海岸近くの大型店に移りました。消防署も近くです。防災については危ないと思いますが。