晩夏の袖山高原の健康ウオーキング | 21世紀の健康社会を創造する

晩夏の袖山高原の健康ウオーキング

今日、久慈市体育協会自主事業健康づくり教室水曜うおーきんぐで袖山高原8kmの健康ウオーキングに参加した。
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袖山高原牧場は、気温が20度で半袖では寒いです。秋風が吹いて風車にとっては、良い環境です。
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驚くのは、葛巻町の人口より多い、牛13千頭、糞でバイオマス。
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 1,100mの袖山高原牧場に、400kWの風車3基が設置されている。
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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「地域新エネルギー導入等促進対策費補助事業」により平成11年6月に建設されたものである。「クリーンエネルギーのまち」のシンボルであり、観光資源としての役割も果たしている。


 北岩手は自然環境の厳しいところです。長男が家に残り、あとは都会にということかな。TPPでこの町も大きく変化するかもしれない。車がないと動きが取れない町です。残念。


しかし、「自然エネルギー」の見学ツアー年間4,000人が訪れると言います。土産、飲食、宿泊などが大きな経済波及効果になっているそうです。



 隣の山形村は、久慈市と合併し久慈市山形町になった。まめぶ汁で有名なところです。平庭高原は、山形村の観光地でしたが、平庭高原にくずまちワイン工場を造られてしまったので、今は平庭高原スキー場が有名です。


21世紀の健康社会を創造する 袖山高原牧場撮影

葛巻町は、戦略的に一歩前を歩んでいます。

Hpによると

人口 8,858人 面積 435平方キロメートル

産業 酪農(40億円) 林業(13億円) ワイン(4億円)

就業人口 一次産業1,325人 二次産業1,461人 三次産業1,700

財政規模 約40億円 そうです。

キャッチフレーズは、「北緯40 ミルクとワインとクリ-ンエネルギ-のまち」。「森のそば屋」がありますけれど。どういたしましょうか。