NPO法人サロン「たぐきり」
6月初めてのブログです。
地域の医療、福祉について調べています。福祉の村に行ってボランティア団体の活動について聞いてきました。
昨日は、その現場に行ってのフィールドワークです。岩手で有名なNPO法人サロン「たぐきり」
に行ってきました。
関合理事長さんで昨日は講演活動で出かけていて会いませんでした。部下の保健婦さんから話を聞くことが出来ました。たいへん親切にして頂きました。
ここは、傾聴活動中心で、高齢者の方が多いです。自分で歩いてきます。環境もいいところでした。雰囲気も明るく自由な雰囲気で9時30分から3時まです。月曜日と木曜日、金曜日は個人傾聴(個人相談)の日なそうです。ラジオ体操あり、大正ことの練習あり、ゲームあり、歌あり、コーヒー・お茶自由に飲めます。
一部で社会福祉法人あすリード本舗の方が売店を開いています。社会福祉法人あすリード本舗で作ったお菓子、ラーメンなど売っています。ここの耳カリントーが美味しいです。バナナクレープを買ってきました。
関合理事長さんがいなかったので経営上の問題点、地域福祉の検討課題など聞けませんでした。
これと似た施設は西東京市にもあります。保谷で個人宅でやっていました。久慈の方が充実していますね。岩手医大の精神科のドクターが顧問になっているということでした。ただ、若い人のボランティアの方がいません。
「あまちゃんブームがすごいですね。」と言うと、意外と地元の人は冷静で冷ややかで「来年がどうかなー」みたいな返事が返ってきます。地元は、観光で生活しようと思っていません。農業と漁業ですから今は水揚げも少ない。
ホテル、旅館も少ないのも問題ですね。
あまちゃんスタイルで自由写真撮れます。
秋祭りの山車 久慈市観光協会 久慈土風館にて
この地の独特の文化かもしれません。昔は、「日本のチベット」と言われたり、「陸の孤島」と言われていましたから。今でも若い人は、久慈を出たいという人より久慈に居たいという人のほうが多いかもしれません。
畑の尾根づくりを手伝いしました。12月に90歳になるが農業となると母は、足腰がしっかりするらしい。
私は、すっかりグロキーになりました。慣れない仕事をすると疲れますね。


