煙霧 えんむ
3月9日午後から財政研究会に出かけた。東京農工大の学生泊さんの「多摩地域における市民財政白書づくり運動に関する研究―大和田財政分析の意義」卒論の発表であった。補足で院生石山さんの説明もあった。大和田先生のコメントと研究についての意義についての説明もあった。
農学生である泊さんは、持続可能性サステナビリティを意識して、将来にわたって持続できるかどうかを表す経済 や財政など人間活動に用いられるこの概念で市民財政白書づくりと市民運動として大和田財政分析の実践的な学問を利用して卒論をまとめた個性的な研究であった。
有名な夕張市破たん。夕張市は、炭鉱の町でした。炭鉱閉山後急速に過疎化が進み、冬季の雪下ろしの支援、冬季の暖房の支援、各種除雪作業等の費用の増加、炭鉱の観光事業は失敗。そして、財政を立て直したほうが後々有利という事態に陥り、破綻にした。
こうした自治体財政の危機が市民よる財政分析学習に進み市民による財政白書づくりになっている。そして、市民が新しいまちづくりのかたちを市政に提言することが重要である。超高齢社会、少子社会と問題が多い。持続可能性社会を創ることが最重要課題だ。今後の大学院での成果を期待したい。
昨日は、いつものメンバーがハワイの自宅から帰ってきたので皆で遅い新年会を行った。会場に出かけるために電車に乗るときに強風にあって視界が悪くなった。驚いた。天気が良く暖かかったのに。
黄砂と思ったら「煙霧(えんむ)」というそうです。
女性は元気である。午後2時から6時ごろまでした。話題がありますね。ビール、つまみを食べながらお美味しい食事会になりました。今年もさわやかに活躍、楽しく、健康で、みんなと繋がって行きましょう。今年もよろしくお願いします。たくさん美味しいプレゼントをいただきました。ありがとうございます。今年もいいスタートにしましょう。
帰るときは、冬になりました。ああ寒い。
強風で駅前の自転車置き場の自転車は倒れています。