健康高齢者の人材開発 | 21世紀の健康社会を創造する

健康高齢者の人材開発

超高齢化社会は、高齢者多死社会なのです。北朝鮮の核の問題でアジアは混沌としています。その中でかって、日本の経験したアジアの高度経済成長は始まっています。安倍内閣は、また、経済成長を目指していますけれど、TPPでスイッチが入りますかね。イドラに囚われているのではないでしょうか。人口構成と福島原発の影響が大きすぎます。日本国の身の丈にあった確実な政策を考えてほしいと思います。



昨日は、ウォーキングを約2時間しました。少し、暖かかったので助かりました。春がそこまできています。
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東北はまだ、雪で大変だと思います。東京から雪かきの支援に出かけているでしょうか。心が痛みます。



高齢者多死社会は、日本医療にどのような影響を与えるでしょうか。現在日本人の約78%は病院で死亡しているそうですが、高齢者死亡者が爆発的に増加すると、高齢の死期の迫った患者さんが病院に入院できなくなります。実はこの高齢者医療クライシスは、既に首都圏近郊で発生しています。統計に出て本格的に始まるのが「2018年からはじまる」と言われています。



そこで、高齢者でいきいき元気に生活することが絶対に必要なことです。健康寿命をのばすことです。
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14日「高齢者の就業と起業を考えるシンポジウム」の村田裕之氏の基調講演を聞きに出かけました。前からナノコーポとスマートエイジングの考えを提唱しています。



65歳で定年退職します。それから20年以上7割以上の人が生きますからそれも元気にいきいき生活できることです。現実は、退職後も仕事して年金以外の収入得ている人が元気です。

その事例です。「葉っぱビジネス」「小川の庄おやき事業」「愛犬のお散歩屋さん」「街のお助け隊コンセルジュ」「ITコーディネート事業有限会社ブリッジ」「地域の力でつくるありがとうの会」「自分史活用講座」「おしゃれ講座ハニカムステージ」などなど沢山あります。中には、一人で1千万円以上の売り上げがあります。



なぜ、退職後も仕事して年金以外の収入を得ることが良いのか。老後の三大不安(健康不安、経済不安、孤独不安)を解消できるからです。もちろん、収入も必要ない。ゆっくりしたい。旅行したい。そういう人も沢山います。外国で定年後の生活を楽しんでいる人も沢山います。



自立した健康高齢者です。メタボ、ロコモ、認知症にならないように日常、健康増進に努めることです。自分自身でセルフマネジメントができる健康高齢者の人材開発が必要です。田村裕之氏の提唱している「スマートエイジング」を実現することです。
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