多摩を元気にするプロデュース力と戦略力と行動力の三力 | 21世紀の健康社会を創造する

多摩を元気にするプロデュース力と戦略力と行動力の三力

昨日、「多摩コミュニティビジネスシンポジウム2013」が29日土曜日13時より首都大学東京 南大沢キャンパスで開催された。



21世紀の健康社会を創造する
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首都大学東京 南大沢キャンパス(奥)


毎年、CBが盛んになってきています。多摩CBネットワークのシンポジウムの第1回は、三鷹ネットワーク大学で2009124日でした。今年は、福祉や子育て、農業、まちづくりや高齢者支援などの地域問題課題をビジネスの手法で問題解決するコミュニティビジネスが注目されNPO法人の活躍する場は多くなっています。




参加者は、今年は300人。高齢者CB分科会約40人でした。


基調講演は、有名な羽咋市役所スーパー公務員と言われている高野誠鮮氏で限界集落の神子原地区の再生プロジェクトを創り、神子原米をブランド化して人気の商品にしたと言うこと。ローマ法王に米を献上してブランド化した戦略を持っている役人である。


個性豊かで面白い役人でした。一度見学してみたい羽咋市ですね。


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分科会は、


1.Aging-inPlace. 高齢者を元気にするCBを考えよう 世話人堀池喜一郎


2.女性とCB。女性力こそCBの強み 世話人Mystle@こだいら


3.コミュニティビジネスならではのお金の集め方 世話人 多摩信金 長嶋剛


4.拡がる地域メディアの活用法 世話人 エフエム西東京 有賀達郎


5.農業と地域コミニュティ場づくり農業によるまちおこし 世話人 石原靖之





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私は、1分科会の「Aging-inPlace. 高齢者を元気にするCBを考えよう 世話人堀池喜一郎」に参加しました。これから何かをやろうとする女性が多いですね。


地域で自立した高齢者を育てることが必要であろう。いろいろな事例に接して多摩を元気にするプロデュース力と戦略力と行動力の三力を学びました。


また、多摩地区は、人口も多い。多摩県でもいいでしょうねいかがでしょうか。
「健康と経済を考える人」のブログです。エビデンスがあるかわかりません。注意して備えてください。来月3月11日で大震災2年目になります。その日は、風が吹いて寒い日でした。
私は、その日三陸で震災に遭いました。

◎大地震予測情報(2月)
発生規模:マグニチュード6.8~7.3
発生時刻:2月9日~2月28日
発生場所:三陸沖、関東東部沖、北海道沖
(月の引力が強まる10日と26日が特に危険)
引用掲載:健康と経済を考える人