患者と医療者のための診療ガイドライン | 21世紀の健康社会を創造する

患者と医療者のための診療ガイドライン

今日、早朝すごい雪でした。びっくりしました。

今年は、1月からすごいですね。まだ、2月降るでしょうね。

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昨日は、駒込の日本医師会館に行って来ました。第11EBM研究フォーラムに参加して来ました。
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これは、日本医療機能評価機構で行っているEBM普及推進事業の1つです。

私も会員ですけれど、Mindsマインズ(Medical Information Network Distrbution Service)の事業でもあります。インターネットで発信しています。

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引用:Mindsマインズ画面
医療者向けの診療ガイドラインの本文と医学関連文献情報と一般向けのガイドラインも公開しています。いいですね。

昨日は「患者と医療者のための診療ガイドラインー生活習慣病ガイドラインの重要なポイントはなにか」痛風、高血圧、糖尿病、脳卒中の診療ガイドラインを作成した先生方の作成法と実施医家での活用法などです。その講演内容は、マインズに掲載されると思います。

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私の業界でも「臨床検査ガイドライン」を発行しています。

 日本医療機能評価機構で行っている病院評価は、現在認定病院は、2410病院で日本病院の3割になっているそうです。


 市民はエビデンスに基づく医療の知識が必要なっています。たいへん有意義なフォーラムでした。