60歳から80歳までの期間、20年間何かのカタチで社会に貢献 | 21世紀の健康社会を創造する

60歳から80歳までの期間、20年間何かのカタチで社会に貢献

今日は、岩手からの発信です。
村田裕之先生(東北大学)のメールマガジンの愛読者です。
メールマガジンより
「11月16日に新著「シニアシフトの衝撃」を
ダイヤモンド社より上梓することになりました。

「超高齢社会をビジネスチャンスに変える方法」と
サブタイトルにあるように、
新著はシニアビジネスに取り組む
ビジネスパーソンの方向けの本です。」
引用資料:http://bb.hiroyukimurata.jp/review/2442/
シニアシフトの衝撃/ダイヤモンド社

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団塊の世代を分析しシニアビジネスに取組むためのアイデアが
詰まっています。

私は、シニア層には高齢者のために弱点があると考えています。

60歳から80歳までの期間20年間何かのカタチで社会に貢献(仕事)したと思ってもシニア層には、内なる問題が潜んでいる。
生活習慣病というリスクです。
その中で
癌になるリスク大 二人に一人。
癌で亡くなるリスク大 三人に一人。

特に重要なシニア層の心の健康問題。
特にうつ病対策が必要です。
将来に対する経済的な不安や問題。近しい人の死や妻、夫の死。自分の健康問題など多くの悩みを持っている。退職や子供の自立後の生きがいが見出せない。夫婦の不仲など原因が考えられる。うつ病とならんで認知症も重要な課題です。

ロコモ症候群などこれらの身体的な状態に向かい会いながら
社会に貢献(仕事)をする。
内なる問題を解決しつつ、超高齢化社会に挑む。ここに団塊世代の生きる意味がある。

若者世代は、少子化社会を解決する使命が必要です。日本がどんどん小国になりつつあり、その中で、今年の京大山中先生のノーベル賞受賞は素晴らしい。
それにしても政治経済は、混迷続きです。