高齢化社会の男女 | 21世紀の健康社会を創造する

高齢化社会の男女

10月になってはじめてのブログです。

現在、赤字国債発行に必要な特例公債法案の成立が遅れている。だから、地方交付税の支給遅れて県が困っている。自民党では、臨時国会を開いて早期解散を狙っているだ。政権奪回だ。

ところで、著名な学者は、今後の高齢化社会の問題解決の提言を行っている。
東大の社会心理学者 秋山弘子氏は、
日本の高齢化社会の中身について実態報告している。参考資料:学部横断型教育プログラム ジェロントロジー2「高齢社会の社会システムと生活環境」

身体的機能の特徴 男性
クラスタ1 70% 75歳前後から身体的機能低下し死亡。
クラスタ2 19% 63歳前後身体的機能が低下。そして、72歳くらいから寝たっきり 
         か死亡。
クラスタ3 11% 90歳になっても身体的機能に変化が見られない。普通に生活できる。

身体的機能の特徴 女性
クラスタ1  8% 63歳前後身体的機能が低下。そして、69歳くらいから寝たっきり 
         か死亡。
クラスタ2 92% 71歳前後から直線的身体的機能が低下して89歳前後になっても一部 
          の機能を保っている。

日本では、70%前後の高齢者が生涯働きたいという統計がある。
また、政府では、65歳まで仕事できる様にして年金支給を遅らせて国の赤字を少なくしようと考えている。

 この結果を見ると正直にいって約30%の男女60歳以上の人たちが何らかの障害を持つことなる。男女合わしても75歳前後から障害を持つのである。

理想的には、クラスタ3 11%の高齢者のグループである。社会心理学者秋山氏の研究をみると75歳前後で終のすみかを決めないといけない。理想的には、クラスタ3の11%の高齢者になり、充実した人生を送ることである。
クラスタ3 11%の高齢者の研究することが重要である。健康寿命が伸びることある。

秋山氏の報告をみると政府の役人、国会議員、著名な政策学者、経営学者等は、高齢者クラスタ3  11% を言っていることになる。従来の学問は、高齢化社会のデータに基づいた学問の再構築が必要であろう。

今、市町村財政分析について学んでいる。
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市町村合併から10年、良かったのか悪かったのか。夕張市問題。泉佐野市の問題。財政危機の中で自治体がこれまで通り存続していけるのか、大きな問題になっている。市民が自治体の財政の知識を持ち自分の住んでる市、区、東京都などの実態をつかむことが求められている。多摩地区のデータを使用しながら勉強している。

先週の金曜日 東久留米の市役所に出かけた。
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市役所は、住民が自由に入れるようになっている。勉強になった。
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まだ、自然が残っている。
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少しずつ秋がきている。
$21世紀の健康社会を創造する西武線電車 練馬(光化学スモック)と保谷付近の写真 今でも東京で一番気温高い。東京湾の風が都心で熱せられ練馬に流れてくる。

10月中旬に、田舎に事務所が出来る。雪が降る前で良かった。