お盆 | 21世紀の健康社会を創造する

お盆

今年のお盆が終わった。毎年自分のルーツ(家族の歴史)を思うのがお盆です。
若い者が進学と仕事で都会に出て行きます。家は、私で三代目です。

今後は、7代も続く家が珍しくなる。意識して長男を家において嫁さんをとり一族が続く様にしないと今後7代も続かないであろう。

早く帰郷しお墓の掃除に出かけた。
集落のお墓です。
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30世帯ありますかね。
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典型的な田舎の家です。
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車は、家に軽自動車も含めて三台ぐらいあります。

家族がいる年寄りは恵まれています。年寄りだけの世帯は、地獄です。
バスもなく頼りは、高いタクシーだけです。買い物、病院、郵便局、交通費が病院、買い物より高くつくのです。安い年金生活者にとっては住みづらい田舎です。

でも、緑の自然が豊富です。お盆がくると毎年考えさせられる問題です。

北東北は、代りばえもなく山車が同じで八戸を中心に観光になっています。盆踊り「ななどやら」山車と8月下旬から9月初旬にかけて秋の祭りが始まります。
$21世紀の健康社会を創造する新幹線二戸駅にて撮影
北東北も暑いです。涼しいと感じるのが朝と夕方です。

新幹線で二戸から帰京した。
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東京は、暑いですね。
田舎に帰ると元気がないと感じます。まだ、東京は、不景気でも活気があります。東京に40年以上住んでいる私の感覚のブレでしょうか。田舎も元気なところもあると思いますが。

来週から本格的な仕事が始まります。