明日から4月です。
明日から4月です。今日は曇りで風が強いです。
10日、東大の合格発表がありました。
11日は、QMS-H研究会に参加しました。
毎年安田講堂で開催されます。
医療機関へのQMSの導入推進を進めています。個人・病院関係者・研究者が全国から集り議論が行われます。
今から8年になります。医療提供するためにプロセス管理の必要性が言われて
最初に始めたのが検査室の業務分析からでした。採血業務、業務分析、再検システム等のPFC(プロセスフローチャート)の作成です。すなわち、プロセスアプローチの概念を導入して管理指標の設計方法の開発です。
ポスターセッションでは、早稲田の藤原さんの「医療業務PFCの標準要素の導出手法に関する研究」PFCの詳細化しすぎた時の検討は、粒度という概念を用いて基準を作成して生理検査業務の標準要素を導出する研究は素晴しいと思いました。
東大は、毎年であるが全国から受験者が集ります。夜行バス乗って一人で結果を見にやってくる高校生もいます。裕福な家庭では、親がかりなんですね。

研究会の帰り合格発表ボードの道を帰りました。
学生にとって厳しい時代になりました。
自分の目標に夢と希望を持ってがんばってほしいですね。
4月12日は入学式です。

(経済学部 医学研究棟 生物学科)
10日、東大の合格発表がありました。
11日は、QMS-H研究会に参加しました。
毎年安田講堂で開催されます。
医療機関へのQMSの導入推進を進めています。個人・病院関係者・研究者が全国から集り議論が行われます。
今から8年になります。医療提供するためにプロセス管理の必要性が言われて
最初に始めたのが検査室の業務分析からでした。採血業務、業務分析、再検システム等のPFC(プロセスフローチャート)の作成です。すなわち、プロセスアプローチの概念を導入して管理指標の設計方法の開発です。
ポスターセッションでは、早稲田の藤原さんの「医療業務PFCの標準要素の導出手法に関する研究」PFCの詳細化しすぎた時の検討は、粒度という概念を用いて基準を作成して生理検査業務の標準要素を導出する研究は素晴しいと思いました。
東大は、毎年であるが全国から受験者が集ります。夜行バス乗って一人で結果を見にやってくる高校生もいます。裕福な家庭では、親がかりなんですね。

研究会の帰り合格発表ボードの道を帰りました。
学生にとって厳しい時代になりました。
自分の目標に夢と希望を持ってがんばってほしいですね。
4月12日は入学式です。

(経済学部 医学研究棟 生物学科)