メディカルサポートコーチング | 21世紀の健康社会を創造する

メディカルサポートコーチング

最近、企業でもコーチングが盛んになっています。
日本で受講できるコーチ・プログラムは、国際コーチ連盟に認定されているコーチ・トゥエンティワン1999年からはじめました。
CTI JAPANは2000年米国CTIから正式にライセンスを受けてCPCCを養成するプログラムを開発しました。
そのほかに(財)生涯学習開発財団のコーチ認定資格があります。その他にいろいろのコーチングコンサルタン会社が修了証を出し、認定試験をしてコーチ認定をしている会社があります。

 日本では、精神科医の奥田弘美先生の「医療者向けコミュケーション法・メディカルサポートコーチング入門」日本医療情報センターのテキストで勉強している人が多いです。今回も基礎編は、このテキストを基にしていました。奥田弘美先生のCDの実習も発売されています。

 また、インターネットで検索するとコーチングのホームページが沢山あります。

ビジネスコーチングを応用しようとすると医学的な専門性が必要になります。

 医療サポートコーチングは、生活習慣病患者のセルフマネジメントを取り入れるための合理的ツールになると思います。
 最初に生活習慣病患者とラポートを形成する必要があります。生活習慣病患者が答えを持っています。コーチが質問し傾聴しながら答えを見いだしていきます。質問すること。傾聴すること。承認すること。伝えること。生活習慣病患者のペースに合わせながら生活習慣病患者にとって大切な答えを引き出していきます。

医療サポートコーチングの不可能な人がいます。ビジネスコーチングでも同じことが言えます。
①落ち着きがない人②約束を守らない人③話を聞けない人④信頼関係が生まれない人⑤常に否定的に考える人⑥思考や感情をコントロールできない人⑦過度に依存性が高い人⑧攻撃的な人⑨精神疾患のある人 コーチングは万能ではありません。

 時間が空いたので西東京市の東大の農場へ出かけました。
$21世紀の健康社会を創造する柿を500円買ってきました。美味しいです。さすが東大農場。緑が多くていいですね。

$21世紀の健康社会を創造するまた、清瀬の東京病院の裏も緑が多いです。
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  学生時代、「チャタレーの森」と言われていました。今は、社会事業大学が建っています。それでも、まだまだ緑が多いです。

 土曜日の朝、京都に出かけました。
$21世紀の健康社会を創造する新幹線で突然日経ニュースが流れました借金1000兆円を突破するのは初めて。国民1人あたり約802万円の借金。日本も第二のギリシャにならないといいが...................。
 


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場所は、国立京都国際会館 メデカルサポートコーチングの基礎編に参加しました。
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 臨床コーチング研究会 スキルアップセミナー2011 In KYOTO 平成23年11月5日(土曜日)13:00-18:00 情報交換会18:10~20:00まで。
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プログラム
セッションⅠ 講演「リハビリ科でのボドックス治療」13:00~13:10
セッションⅡ参加型スキルアップセミナー13:10~16:55
  基礎コース「コミニケーション基礎理論」
       「メディカルサポートコーチング 基本スキル」
        演者 田丸 司
           松本一成
           川崎佳巳
セッションⅢ スキルアップセミナー 17:00~18:00
    応用コース 「腎透析領域でのコーチング」
          演者:能勢八郎
セッションⅣ フリートークディスカッション 18:10~20:00
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$21世紀の健康社会を創造する秋雨の京都
 京都の紅葉は、まだですね。昨日は、雨で観光客も盛り上がりません。
恋人たちにとっては、京都は静かでいいですね。ゆっくり研究したり勉強するには向いています。学生も多いし活気がありました。