創立60年を迎える 日本臨床衛生検査技師会
今日から11月です。
大きな書店、街の図書館には、健康の本で溢れています。人生で一番大切なものは、「健康」です。病気になって「健康」のありがたみに気づきます。健康を害すると仕事もできません。家族を守ることもできません。

健康増進法 第2条(国民の責務)では、
「国民は、健康な生活習慣の重要性に対する関心と理解を深め、 生涯にわたって、自らの健康状態を自覚するとともに、健康の増進に努めなければなりません。」と言っています.健康づくりは自己責任と言われています。
生活習慣病は自覚 症状がありません。では、国民は何をきっかけにして自覚したらいいでしょうか。自覚するためには健診は必要です。健診結果をみる以外には、方法はありません。
地域住民は、臨床検査の知識もなく健診結果をみても自分こととして自覚することがむずかしいです。
健康に対するデバイドの問題を解決するためにワンコイン健診が健康の問題に関心を向けさせることになりました。
薬剤師会は、国民に対してセルフメディケーションを拡げています。また、学生に教育し、薬学検定などで薬を国民に関心を持たせる運動をしています。
臨床検査学は、国民に浸透していません。生活習慣病の予防にも治療にも臨床検査の知識が必要になります。私たちは、臨床検査デバイドをなくすることです。
日経の朝刊(10月21日)を見ていたら全面に臨床検査技師のことが出ていました。
よく見たら広告紙面でした。来年7月27日創立60年を迎える日本臨床衛生検査技師会。
広告費用二面ですので参~四千万円ぐらいかかっているんでしょうか。
会長高田鉄也氏、日本慢性医療協会副会長安藤高朗氏、国際医療福祉大学大学院教授渡辺俊介氏の会談を中心に病院の中で臨床検査技師の仕事を高田氏が国民にわかりやすく説明しています。会員は、5万人で女性が2/3と言うことでした。品質保証に力を入れていることを力説しています。
その中で総合監理検査技師の人材を育てることをいっています。中身は「検査技師の間でリーダーシップを発揮し中・長期の課題を設定して解決していける人材」。
最近まで、全国技師会長は勤務先の病院と兼務で仕事していると思っていました。今は、専任で会長しているんですね。でも地方は、今も兼任になっていますよね。
日本医師会の本給は月額会長二百四十万円、副会長百四十五万円になっています。 (日医ホーム役員等報酬規定から)
日本歯科医師会の支給は、会長月額525,000円副会長月額399,000円になっています。 (日歯医ホーム日本歯科医師会役員報酬支給規定から)
5万人(平成23年3月現在)の日本臨床衛生検査技師会 会長の報酬はいくらでしょうか。
会長の報酬は1,200万円(年俸税込額)、専務理事の報酬は前職退職時の年俸で上限が1,000万円 (http://www.samt.jp/bunsyo/2011.5soukai.pdfから)
高い報酬でしょうか。少ない報酬でしょうか。病院の技師長さんの報酬はいくらでしょうか。
第22回参議院議員通常選挙に比例区で自民党候補として立候補した京浜学園衛生技術学科出身の赤石 清美さんが当選しました。臨床検査技師の国会議員がはじめてだと思います。もともと検査センター業界で活動している先生です。今後は、国会議員として医療関係のTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の問題点を臨床検査技師の立場で解決してほしいですね。
ケアプロ株式会社のワンコイン健診がシステムフランチャイズの仕組みを香川方式街角ラボとして全国展開しているのです。これは、社会事業家川添高志さんの快挙です。
ワンコイン健診がシステムフランチャイズの仕組みを香川方式街角ラボを展開しています。
専門家集団に認められたということになります。全国技師会長も「日臨技総合研究所で運営形態や事業化のための法的要件など詰めている。」と言います。
TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)が進められると医療の世界も大きく変わります。国家試験あり方、臨床検査技師の専門職の範囲等です。早めに研究し議論重ねてほしいです。
大きな書店、街の図書館には、健康の本で溢れています。人生で一番大切なものは、「健康」です。病気になって「健康」のありがたみに気づきます。健康を害すると仕事もできません。家族を守ることもできません。

健康増進法 第2条(国民の責務)では、
「国民は、健康な生活習慣の重要性に対する関心と理解を深め、 生涯にわたって、自らの健康状態を自覚するとともに、健康の増進に努めなければなりません。」と言っています.健康づくりは自己責任と言われています。
生活習慣病は自覚 症状がありません。では、国民は何をきっかけにして自覚したらいいでしょうか。自覚するためには健診は必要です。健診結果をみる以外には、方法はありません。
地域住民は、臨床検査の知識もなく健診結果をみても自分こととして自覚することがむずかしいです。
健康に対するデバイドの問題を解決するためにワンコイン健診が健康の問題に関心を向けさせることになりました。
薬剤師会は、国民に対してセルフメディケーションを拡げています。また、学生に教育し、薬学検定などで薬を国民に関心を持たせる運動をしています。
臨床検査学は、国民に浸透していません。生活習慣病の予防にも治療にも臨床検査の知識が必要になります。私たちは、臨床検査デバイドをなくすることです。
日経の朝刊(10月21日)を見ていたら全面に臨床検査技師のことが出ていました。
よく見たら広告紙面でした。来年7月27日創立60年を迎える日本臨床衛生検査技師会。
広告費用二面ですので参~四千万円ぐらいかかっているんでしょうか。
会長高田鉄也氏、日本慢性医療協会副会長安藤高朗氏、国際医療福祉大学大学院教授渡辺俊介氏の会談を中心に病院の中で臨床検査技師の仕事を高田氏が国民にわかりやすく説明しています。会員は、5万人で女性が2/3と言うことでした。品質保証に力を入れていることを力説しています。
その中で総合監理検査技師の人材を育てることをいっています。中身は「検査技師の間でリーダーシップを発揮し中・長期の課題を設定して解決していける人材」。
最近まで、全国技師会長は勤務先の病院と兼務で仕事していると思っていました。今は、専任で会長しているんですね。でも地方は、今も兼任になっていますよね。
日本医師会の本給は月額会長二百四十万円、副会長百四十五万円になっています。 (日医ホーム役員等報酬規定から)
日本歯科医師会の支給は、会長月額525,000円副会長月額399,000円になっています。 (日歯医ホーム日本歯科医師会役員報酬支給規定から)
5万人(平成23年3月現在)の日本臨床衛生検査技師会 会長の報酬はいくらでしょうか。
会長の報酬は1,200万円(年俸税込額)、専務理事の報酬は前職退職時の年俸で上限が1,000万円 (http://www.samt.jp/bunsyo/2011.5soukai.pdfから)
高い報酬でしょうか。少ない報酬でしょうか。病院の技師長さんの報酬はいくらでしょうか。
第22回参議院議員通常選挙に比例区で自民党候補として立候補した京浜学園衛生技術学科出身の赤石 清美さんが当選しました。臨床検査技師の国会議員がはじめてだと思います。もともと検査センター業界で活動している先生です。今後は、国会議員として医療関係のTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の問題点を臨床検査技師の立場で解決してほしいですね。
ケアプロ株式会社のワンコイン健診がシステムフランチャイズの仕組みを香川方式街角ラボとして全国展開しているのです。これは、社会事業家川添高志さんの快挙です。
ワンコイン健診がシステムフランチャイズの仕組みを香川方式街角ラボを展開しています。
専門家集団に認められたということになります。全国技師会長も「日臨技総合研究所で運営形態や事業化のための法的要件など詰めている。」と言います。
TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)が進められると医療の世界も大きく変わります。国家試験あり方、臨床検査技師の専門職の範囲等です。早めに研究し議論重ねてほしいです。