7月になり大規模停電(ブラックアウト)心配です。 | 21世紀の健康社会を創造する

7月になり大規模停電(ブラックアウト)心配です。

テレビのニュースを見ていたら宮城知事との場面が出てきてびっくりしました。東日本大震災で被災した岩手、宮城両県の知事に対し「知恵を出さないやつは助けない」などと問題発言をした松本龍復興対策担当相が引責辞任しました。
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地元で被災され家族・家を失った人は、相当頭にきたと思います。松本復興相は、震災発生時から最前線で指揮を執り、被災地を最も理解している人でありますから事の本質は、一番知っている人です。

ある地元で、神戸大震災(都会型)受けた建築関係者を呼んで地元(三陸の業者)でもう研修会を開いています。なんとなく利権が見え隠れするのがいやですね。裏に何か言えないことがあるでしょうね。大きな事業は、都会の大企業が利益をあげ地元企業はあまりいいことがないことです。松本龍復興対策担当相の態度で何か見えませんか。

東京であろうと田舎であろうと利権が動くということが同じなんです。そして、どこでも同じで特に被災地の力のない人が犠牲になるんですね。涙が出ます。これが本当の日本ですか。

松下政経塾の出身の政治家は何を考えているでしょうか。今、出番です

ところで、東京も7月になり本格的な暑さが続いて増す。首都圏で突発的大規模停電(ブラックアウト)があるでしょうか。

調べて見ました。
東京電力のホームページで、日々の電力需給を公表しています。(7/1~9/30)。
 
ブラックアウト発生前日
政府が「電力需給逼迫警報(前日)」を発令します。
  TVやラジオ、インターネットなどで、節電の緊急要請や計画停電の可能性を報じます。

過去に日本では、1987年7月23日に猛暑による電力不足から、首都圏(6都県)で大停電が発生しています。このときの復旧までの時間は3時間21分。経済損失は、推定1兆8000億円と言われています。

突然のブラックアウトが発生した場合
大量の帰宅難民が発生
トイレが使用できません
エレベーターの閉じ込めでる
携帯電話が不通(停電が長くなると)
1番の問題 信号機の消灯(交通渋滞・交通事故の発生)
銀行ATMの停止
情報収集手段が携帯ラジオだけ

こうして見ると、首都圏に限って言えば、予想がつきません。
一番の問題は、信号機の消灯(交通渋滞・交通事故の発生)です。三陸で大震災に遭ったとき
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たいへんでした。小さな町でも交通渋滞

それから、水は用意しておくことです。パンと缶詰で十分です。
会社員は、いつも携帯ラジオと携帯電灯を鞄に入れておくことです。

高層住宅は困りますね。
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昭和35年代に造られた住宅は問題ないと思います。
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今、33度です。保育園の子供たち元気です。
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今年だけでなく来年も続きますからご自愛ください。