311大震災で岩手県は 「日本のチベット」それとも「日本のスイス」 | 21世紀の健康社会を創造する

311大震災で岩手県は 「日本のチベット」それとも「日本のスイス」

岩手県の山間地が1960年代に「日本のチベット」と表現されたことがあります。
誰が名づけたかはわかりません。岩手は県北です。貧しい土地です県南は裕福な土地です
貧乏で村民が病院にもかかれませんでした。仕事がなく ニコヨンで働きました。

中学を卒業し集団就職で「金の卵」と言われ日本の高度成長の原動力になりました。
その後も出稼ぎが続き大工さんを中心に都会のビル工事で働きました。
昔は、日本のチベットなどと言ますが、現在、岩手県民は、「日本のスイス」と自認しているようですが。
311大震災後はどうなるでしょうか。

今までNHKの日曜討論会を聞いていました。
私がボランティアした湊地区は10m以上津波がきました。防波堤の10mは、軽く津波が越えました。
$21世紀の健康社会を創造する
ほとんどが防波堤の近くの家が全滅でした。しかし、その中で10cmぐらい波で問題なかった家もあります。
$21世紀の健康社会を創造する
その理由には対策がありました。家の土台を土で高く盛り高いコンクリート塀でとりかこんでいたのです。

$21世紀の健康社会を創造する


$21世紀の健康社会を創造する
家の土台がしっかりして、元のように住めるようにするためには
1.1階のヘドロを外へ出し床をきれいにする。床を起こしてヘドロを出し消石灰を多めに蒔き乾かす。
2.畳は塩水に濡れているので外にだし床を剥がす。
3.床を剥がしヘドロをスコップではがし取り消石灰を多めに蒔き乾かす。
4.その後、大工さんから床、柱等見てもらい腐れているのがないか確かめる。
5.その後床を張って、新しい畳を入れる。
いくらでも人手がかかります。夏はヘドロの臭いと感染症、枯木の山・・・・・・・・・・・

政治はどうでしょうか。平時の時はそれなりにあてになるでしょうけれど
今は、あまり当てにはならないでしょう。
時間がかなり遅くなるかもしれないけれど自分たちでやるしかない。

ここに吉村昭「三陸海岸大津波」文庫があります。

明治29年の津波、昭和8年の津波、ちり地震津波について書いています。
将来に伝えられるべき貴重な本です。
そして平成311東北・北関東大震災を伝えなければ
なりません。

北関東大震災は、地震・津波・原発の複合大震災です。

引用:http://www.youtube.com/embed/2jTYVwaZRdI

【原発】高さ15m 巨大津波が原発襲う瞬間映像東京電力(11/04/09)発表

引用:http://www.youtube.com/embed/7awgDekObHc

東京も暖かくなりました。それにしても日本元気がありませんね。春から不安が続いていますよね。
自分を見失しならないことですね。ここに「病気とともに生きる」慢性疾患セルフマネジメント協会の教科書があります。参考になります。慢性疾患不安と置き換えて実践しようよ。

今後、政治がどうなれば国民が幸福になるでしょうか。
3月11日に撮った地方の民主党支部と自民党支部です。
$21世紀の健康社会を創造する 民主党支部

$21世紀の健康社会を創造する自民党支部
何を考えますか。