バブルの名残り | qe2351のブログ

qe2351のブログ

日常の出来事など

わたしがOLだったころはバブル景気の真っ只中でした。
会社が繁華街のど真ん中にあったこともあり、毎晩のように同僚たちとディスコやスナック、居酒屋などに立ち寄っていました。上司が一緒だと飲食代は基本タダですし(笑)、帰宅の際にはタクシー代まで持たせてくれた―――それが当たり前の時代でした。

今の若い世代は、わたしたちのような「バブル世代」の「40女」を「痛々しい」と言います。良かったあの時代を、いつまでも引き摺っているからだそうです。
確かに「あの頃は愉しかったよね」なんて会話を、知らず知らずしていますが、だからと言って、それのどこが痛々しいの? と思います。

先日、何かのサイトで、「40女が痛いワケ」みたいな特集をみつけました。
昔の華やかで綺麗だった自分が忘れられず、エステや化粧品にお金をかける努力は涙ぐましい、とか、いい年をして若い子と同じ服を着る、なんて書いてありました。
若い子向きのショップで、バーゲン品を必死になって物色しているオバサンを見ると哀れになって来るんですって。

う~ん。わたしも実は、高校生の娘と同じお店でよく服を買います。
それの何が悪い? と反論したい気持ちと、やっぱりちょっと無理があるよな、みたいな哀しい気持ちが、最近、葛藤し始めています。
ニキビは草花木果 が一番いいですよ