職場で、Googleなどが主導している「AMP」についてミーティングが行われた。

AMPとは、スマホなどモバイル端末で、ウェブサイトの閲覧スピードが劇的に速くなる技術だ。

Googleが主導しているということで、いずれ、AMPが主流になる可能性も大きい。

ということで、AMPをどうするか、話し合ったわけだ。

結果として、AMPの技術はフォーローしていくが、現行サイトをAMP化するのはちょっと待とう、ということになった。

将来、AMPが主流となる時に備え、いつでも対応できるようにはしておく。

しかし、現時点で運用しているサイトをAMP化するのは、時期尚早、という判断だ。

僕は、この決定に概ね賛成だ。

もうしばらくしたら、「AMP案件」というのが出てくると思う。

その時にすぐに対応ができるよう、勉強はしておこう。