かんぽ生命保険と第一生命保険が太陽光発電事業に総額100億円を投資しましたね。
低金利環境が続く中で運用先の多角化を図ると同時に、国内の電力安定供給に貢献する狙いです。
東北地方と関東地方にそれぞれ建設された大規模太陽光発電所(メガソーラー)で発電された電力を、大手電力会社に固定価格で販売して得られる利益から資金を回収し、2案件の平均利回りは年1.4%程度で、投資期間は20年弱だそうです。
今後は風力発電事業などの再生可能エネルギー分野のほか、海外案件への共同投資にも取り組む方針とのことです。
電力の市場は大きいし、現在、無くなることがないので、電力に関する案件や投資はやはり魅力的ですね。







