ども。


デザインをしていて、ヴィンテージテイストで修正お願いします!と

渡されたデザイン案。


ヴィ…ヴィンテージ風味ね・・・と

すごすご引き受けてみましたが

これがまたヴィンテージ風味ってどこまでの事言うの!?

みたいな大変さにブチ当たりまして(笑)


。・゚・(ノ∀`)・゚・。 キタヨ・・・


かすれた、汚れた、黄ばんだ感じの紙素材とか

ちょっとかすれた色味とか使ったり

色々試行錯誤しておりましたが

レトロとヴィンテージを間違えたりして時間がかかりました。


そもそもヴィンテージって何よ!?

ってことで調べると、

本来、ワインにおいて、ぶどうの収穫から醸造を経て、

瓶詰めされるまでの工程を表す言葉

なんだそうです。

それが今は「年代物」といったニュアンスで使われることが多いみたいですね。


じゃ、レトロは!?

ってなるわな、ふつう(笑)

レトロとは、懐古趣味のこと。「徒に古い物を珍しがり懐かしむだけの単なるデカダンス 」とも述べられる。

んだってさ。


古いモノって事では共通してるんやろうけども

ヴィンテージとレトロってやっぱりちょっと違うイメージですよね。

でもね!!!

蓄音機とかはレトロなの?ヴィンテージなの!?

とかね(笑)色々深みにはまって

デザインの風味を出すのは結局背景画像に使っていた

ヴィンテージ紙素材さんのおかげで決まったという・・・。


(ノω=;)。。。 アリガトウ


色々と難しいけども、そしてそれをまた人と共有するのは難しいけれども

ちょっとずつ違いがわかるようになればええかなぁと(笑)


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