企業年金制度の変更や廃止をする場合に、会社や企業年金基金が加入者や受給者から減額の同意を取る場合があります。

各企業年金制度においては、加入者・受給者から同意が必要な場合が法令で定められております。

この減額の同意は個人が同意するか、しないかを判断するものです。

しかし、同意した方の数が一定の数を満たさない場合、会社や企業年金基金は制度の変更や廃止ができなくなります。

従って、制度改定(廃止)の理由を良くご理解いただき、同意をするか、しないかをご判断ください。

なお、通常、同意の数が一定数以上集まった場合には、同意しない方も含めて変更(廃止)の内容が適用されます。

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