今さら何を言っているのかはてなマークと思う人もいるかと思いますが、自律神経って、体のどこにある神経なんでしょうか。


ゴールデンウィークが終わったこの時期、長い休みでなんとなく気が入らずに、日中ぼーっと過ごしてしまう人がいるかと思いますが、そういうときによく自律神経が、自律神経がという言葉を耳にする気がします。


長年知ったかぶりをして生きていましたが、このときの意味する自律神経って、体を元気に動かしてくれる神経のことで、この神経の伝達が弱まると、体が重くなって、何をするにも気持ちが入らない状態になるという神経のことだと思っていました。


ところが、自律神経をwikipediaで調べてみると、どうやらぜんぜん違う様子。


自律神経とは、「末梢神経系のうち植物性機能を担う神経系であり、 動物性機能を担う体性神経系に対比される」と書いてあるのですが、たったこれだけの文の中に知らない単語が、4つも5つも出てくると、脳が意味を理解することを放棄して、わからない部分は読み飛ばして、理解したつもりになっていたようですが、細かく読み解くと、自律神経は、植物性機能を担うとあり、この植物性機能とは、人間の体の栄養・成長・生殖を含む機能だと想像できます。


そうすると、自律神経がおかしくなっている時は、元気よく体が動かないのではなくて、体の成長を施す機能が衰えているということを意味しているのだと想像できます。グッド!


とここまでは想像の範囲で、正直に言ってwikipediaの自律神経に関わる項目は、とてもじゃないですが、専門知識なしに読むのには相当の苦労が必要そうなので、あきらめました。ガーン


ニホンゴムズカシイネ。


自律神経に関して、もう少しわかりやすいサイトを探したら、ちゃんとここにありました。


wikipediaのあれだけわかりにくい文章を、「私たちの意思とは関係なく、まさに自律的に働く神経」とまとめてしまうところが素敵です。恋の矢


このサイトを読んでいくと、交感神経と副交感神経の体のバランスもよくわかりますし、人によってこのどちらの神経の制御がすぐれているかで、その日の体のバランスが保たれていることが理解できました。べーっだ!


さらにおいしいことに、美容に良いのは、副交感神経の制御であるということだそうで、副交感神経の機能を増幅させるために体をリラックスさせる方法など記載されていて、求めていた情報がここにあったビックリマークと、目をキラキラさせて読んでしまいました。音譜


要は、お肌の健康にかかわる美容によいのは、イライラせずにリラックスして生活することで、そういうことに気がつかないと、どんどん自律神経のバランスが崩れて、体調をくずしやすくなると、そういうことなんだと思います。


最初のゴールデンウィークの話に戻ると、どうやら勘違いしていたのですが、長期の休暇明けに、自律神経が上がらないなどなどの話をよく聞くのは、仕事のストレスから離れて、リラックスして、のんびりと休暇を楽しんでいたので、なかなか忙しかった仕事の状況に対応するのが難しいというそんな話だったんですね。


そんなリラックスした休暇を過ごせたことで、体の調子はよくなっているはずなんですから、ここで無理をせずに、ゆっくりとお休み前のペースを取り戻せばよいと、そう思います。べーっだ!


ここで、無理して、早く休み前のペースを取り戻さなければいけないとか、自分の体に負荷をかけてしまうことで、自律神経のバランスを崩し、体調が悪化してしまうということがないように、この自律神経については、ちゃんとした知識を持って、自分の体調と健康に気をつける習慣を持ちたいですね。にひひ


今日のキーワードは、「自律神経」です。


いろいろなことを調べたりするのも、自律神経に影響するのでしょうか。



ただの石だと思うのですが、ハート型になんだか癒されてしまう。



自律神経美人だそうです。



昔ヒーリングミュージックをあつめたCDが流行りましたね。



救心のコマーシャルをいまだにおぼえているぐらい、印象的な商品です。