この季節、あの嫌なカビが出現するようになりました。


あのカビってやつは、水気のあるところ、どこにでも生えてくるから始末に困りますね。


いったん生えてしまうと、植物なのでしょうか根をはって、しつこくしつこく再生してくるのがカビです。ショック!


wikipediaでカビを調べてみたところ、菌類の一部の姿だそうで、微生物の集落なんだそうです。


ムム、その集落、顕微鏡で見てみたい。サーチ


いったん現れたらしつこい嫌なカビですが、そういえば、チーズにも使われていたりして、食べられたりもするんですよね。きのこも菌類なわけですから、そう悪い奴ばかりでもないのかもしれません。


しかし、家族との大切な憩いの空間に、にょきにょきと生えてきた青い邪魔者は退治しなければなりません。


カビの退治方法は、生育場所によってさまざまだと思いますが、今日はこの時期のカビを撃退する方法を調べてみました。


住まいのお手入れ大作戦と称したこのページが、戦い方を教えてくれています。グッド!


いきなり、カビは気温25度以上、湿度70%以上の環境を好みます。と書かれていますが、我が家はそんなに湿度が高いのでしょうか。かお


たしかに、通気を意識していないと、ちょっとじめっとしていますけど。ショック!


この記事を読んでみると、大事なのは、やはり湿気のようです。


観葉植物や、洗濯物の部屋干しは、カビの生える原因だそうで、湿度計が必須かもしれません。・


その他、掃除機に注意など、読んでためになることがたくさん書いてありました。合格


撃退アイテムとして、消毒用エタノールが良いとのことで、これでしつこい菌糸を一網打尽にしてみようかなと、闘志が燃えてきました。


ただし、なんでも消毒用エタノールがよいわけではなくて、このページは、畳のカビの撃退法が書いてあるのですが、畳のような材質のものは、エタノールで変色する可能性があると書いてあり、エタノールが万能アイテムでは、ないようですね。


その他に、重曹や酢などのアイテムもカビには効果的だそうですが、生えてきたカビをやっつけるよりも、カビが生えないように工夫するというやり方が、カビ対策の王道のようです。


除湿と気温を下げるということで、お風呂上りには冷水を壁に浴びせる、除湿機を設置する、キッチンの換気扇を回すなど、人それぞれのカビ対策があり、人類の共闘として長く語り継がれると思います。音譜


もうすぐ暑くなりますから、とりあえず冬場放置しっぱなしであったクーラーの掃除から、がっちりやろうかなと思います。にひひ


今日のキーワードは、「カビ」です。


タイトルが面白いんですよね。



なんだろうこれ、いくつかのお店で取り扱っていますね。



革製品にカビが生えたら、嫌だ。



菌糸のカビではなくて、毛糸のカービィ。



これがエタノールですね。



菌には菌で攻撃。効くのかなはてなマーク。レビューがほしい。
残念でした。ガーン根拠はないそうです。