今日は、9月6日に行われてた国際親善試合の日本対グアテマラ戦について、感想を書きたいと思います。


もうだいぶ以前の試合なのですが、ようやくちゃんと見ることが出来ました。得意げ


日本代表にも新しいメンバーが融合してきて、レギュラーメンバーとのポジション争いが面白くなってきた時期ですが、戦術的にも新しいメンバーを加えての3バックを試したり、親善試合ならではの試行錯誤が見られて、楽しい試合だったのではないかと思います。合格


ただ、3対0のスコアが表すように、グアテマラ代表は、弱すぎました。


わざわざ日本まで来てサッカーをする意味をあまり感じなかったからなのでしょうか、全体的に運動力は少なく、日本に好きなようにスペースを与え、守備は後手後手、攻撃は単調なものだったので、ここ最近言われてきた日本代表の守備については、、再確認をするという課題をクリアできなかったと思います。むっ


相手にもう少し前線にスピードのあるタイプか、背が高くヘディングが強いタイプの選手がいれば、まだよかったと思いますが、中南米のチームらしい特徴で、グアテマラ代表は、ごりごりのフィジカルサッカーよりも、カウンターを狙うようなチームだったと思います。


前半の日本代表の布陣は、香川選手をトップ下に置いて、前線に大迫選手が張る形でのスタート。本田選手は右サイドで見て見たかったのですが、右は岡崎選手、左は清武選手でした。


日本の攻撃は、いいところまでパスを交換できて攻められたのですが、最後のゴールが遠い得意げ


トップ下で輝く香川選手をいつもいつも期待するのですが、香川選手は動きはよかったと思いますが、香川選手を使ってくれるような人がいませんでした。


その中で気になったのは、大迫選手の積極性


ゴールを狙える位置にいれば、積極的にゴールを狙うシーンは、チーム事情はどうあれ、見ていて良い姿勢だなと思いました。


本来ならば、少し下がってポスト役をキチンとこなして、香川選手に繋げるような役割も求められていたとは思うのですが、やはり前線の選手としては、積極的にゴールを狙っていく姿勢が代表に生き残るためには必要なことだと思っています。ニコニコ


残念な前半のあとは、本田選手と柿谷選手の登場!!


この二人が入ったことで、後半の日本代表の攻撃ががらりと変わります。まず、両サイドバックの酒井高徳選手と長友選手が両翼とも高い位置を駆け上がるようになりました。


これは、本田選手がキチンとキープできるからこそのチーム戦術だと思いますが、柿谷選手も体が強いわけではないですが、ボールを簡単には失わずに、短い距離でパス交換をするので、日本の攻撃の距離がコンパクトになって、スピードが上がったように感じました。


グアテマラが後半バテバテで、裏を狙うような走力がほとんどなかったのも日本の攻撃の活性化の要因だと思います。


本田選手のヘディング、香川選手の切り替え氏からの工藤選手の押し込んだゴール。遠藤選手のフリーキック。どれも接触的に前に攻めていたからこそ生まれたゴールだと思います。


特に2点目の香川選手への長谷部選手のパスは、縦に鋭く速いパスが鮮やかで、こういうシーンをもっと強い相手にも見たいなと思わず、思ってしまうほど。グッド!


そして後半最も気になったのは、柿谷選手の協調性


もともとトラップはすごく上手い選手ですが、ボールを受けてから飲み方選手へのパスの出し方が、すごく周りを見て慎重にパスをしていた姿が印象的でした。ニコニコ


試合前のイメージから言うと、前半の同じポジションであった大迫選手のほうが、ボールを保持して相手に渡すポストプレーが上手く、味方に気を使える選手だと感じていましたが、柿谷選手は、すでに代表に定着した感があるのか、積極的にゴールを求めるということよりも、チームの勝利を考えた動きだったような気がします。


大迫選手は、ロンドン五輪では最終予選でよい活躍をしていたのにもかかわらず、チームの守備的な戦術から本戦への出場が出来なかった悔しい思いをしています。


だからこそ、得点をアピールして、今度こそ日本代表に定着したいという気持ちがうかがえて、これはこれで、また見ていて楽しい試合でした。にひひ


あと、新戦力のアピールでは、酒井高徳選手はすでに攻撃にも守備にも安定感があり、両サイドができるというのは、すごく魅力的に感じましたし、森重選手も高さ十分にアピールできて、積極的な姿勢がよかったです。合格


まだワールドカップまでには時間があるのですから、守備にも攻撃にももっと工夫をもたらせるような、選手間の競争や、新しい選手の台頭を楽しみに出来るのが、ワクワクしますね。


今日のキーワードは、「協調性」です。


ビーズのロングネックレス。周りを殺さない協調性って大事ですね。



輪投げと協調性っていえば、キチンと順番待ちをすることですかね。



自己主張がきちんとできる子になってもらいたいし、変なことで我を通したりする子になってもらいたくないし、と難しい。



協調と言うと周りに合わせることに主眼が置かれがちですが、周りを受け入れるという意味も忘れてはいけないと思います。



バランスボード。楽しそう!