果物って、大好きなんです。ラブラブ


好きな果物をあげれば、なし、みかん、すいか、ぶどう、りんご、もも、かき、いちごと、日本の定番の果物ばかりですが、どれも季節ごとに楽しめて、おいしいですよね。


ただ最近は、あまり食べることがありません。理由は、果物をむくのが面倒だから。


よくスーパーでパイナップルをひとつ買ってきて、包丁をいれて食べたりもするのですが、パイナップルって、むくのが面倒に思えるのですが、実は、慣れてくると非常に簡単なので、最近よく食べる果物といえば、パイナップルですね。


同く南国産のバナナも定番のおいしい果物だと思うのですが、バナナについては、一時期バナナダイエットがマイブームでその時に、バナナを食べ過ぎたので、しばらくはバナナは見たくないです。しょぼん


さて、果物はできるだけ積極的に食べるほうが、ビタミンがとれて健康にはいいだろうと、ずっとそう考えていたのですが、ちょっと気になる話題を知ったので、今日はそのことについて調べてみようと思います。ひらめき電球


それは、「果物に含まれる果糖は、体に良いのか、悪いのかということについて」です。


忙しいとどうしても食事の時間がおろそかになりがちで、結果一番時間のかかる果物をたべなくなるというのは、よくあることだと思います。


でもやっぱり健康のことを考えると果物を摂取しておきたいと思うので、果物ジュースをよく飲みます。


この果物ジュース、甘いんですよね。


さっぱりしているので、ゴクゴク飲めるのですが、この甘い飲み物を毎日飲んでいたら、体に悪いのではないだろうかと、ふと思ったのが、果糖が気になりだしたきっかけです。


果糖は、フルクトースというそうで、wikipediaの項目を見ると、天然に存在する糖の中でもっとも甘いと書かれています。


この果糖について、調べてみた結果いろいろな憶測が考えられるのですが、やはり甘いものを摂取すれば、その分のカロリーをキチンと消費しなければいけないようです。


まず果物と果糖についての関係について、ここのサイトにかかれているのですが、果物が甘いからといって、高カロリーと言うわけではないということだそうです。にひひ


ただし、果糖は血糖値を上げにくいということが書かれてあり、血糖値があがらないということは、満腹感を得にくいので、さらに食べてしまう可能性があると判断できる記事がこちらに書いてありました。


果糖についていろいろ調べてみると、清涼飲料水に含まれる果糖は、満腹感を感じなくなるため、肥満を招くということや、果物から摂取される果糖は、それほど量が多くはないので、気にする必要はないとの情報など、いろいろな考え方を知ることが出来ます。


調べてみた感想を書くと、たしかに果糖は甘いものであり、取りすぎには注意するべきで、結論からいえば、バランスよく食べるというのが理想なのではないでしょうか。


そういえば、バナナダイエットは、ぜんぜん成功しなかったなと苦い記憶を思い出しながら、それでも果物の甘さは、至福の時間を与えてくれるので、やっぱり果物を食べたいなと思います。合格


今日のキーワードは、「果糖」です。


こういうダイエットに使える食品にも果糖が入っているのですね。



こんな甘くなものにまで、果糖が。なぜだ。



こんにゃく畑は、果物の甘さに近いと思っていたら、果糖が入っていました。



暑いからこれ食べたい!



蜂蜜の甘さも果糖なんですね。