最近子供と一緒になって、はまっているものがあります。
それは、探し絵というもの。
言葉だけでは、想像が難しいのですが、簡単に言うとあのウォーリーを探せと同じような絵本です。
ウォーリーをさがせ!は、たくさんの人が描かれた絵の中から、赤と白のシマシマ模様の帽子と服を着たあの眼鏡のウォーリーを探しだすという絵本です。
作者は、イギリスのマーティン・ハンドフォードさんという人らしく、あのごちゃごちゃした人ごみの絵から、ウォーリーを見つけ出したときの喜びを教えてくれるのは、ある種の天才ともいえる才能がある方だと思います。
もちろんこれは、名作ですね。
ただ、このウォーリーを探せは、絵が細かくてウォーリーを探すのが、とても難しい。
もちろん子供とも、ウォーリーを探せはいくつかやっているのですが、3歳ぐらいのときにやってためか、難易度が高すぎて、それほどはまりませんでした。たぶん年齢的には、まだまだウォーリーを探せは、早すぎたのかもしれません。
一応、最初からウォーリーを探せに挑戦させるのは、ちょっとかわいそうなので、3歳のころには、どうぶつどこ?という幼児用の探し絵の本をプレゼントしました。
この本は、幼児向けで動物の名前を覚えだした子供が、どこにその動物がいるのか探すのが楽しいという趣旨のもので、まったく難しくはないのですが、かわいい絵がたくさんあって、子供の興味をそそるようでした。
その後4歳ぐらいでは、ポケモンを探せという本をよくやっていたのですが、こちらはポケモンが大好きな子供のことなので、かなりの時間をつかって、たくさんのポケモンを探すことに熱中しておりました。
この本は、それこそポケモンの名前を知っていれば、百の使い方がある本で、ポケモンの名前を上げて、探してご覧といえば、見つかるまでずっと探している姿勢は、親としてみていて楽しい姿でした。
そしていよいよ5歳も終わることになって、出会ったのが、この探し絵。正式には、探し絵ツアーという名前の本です。
作者は、シリーズごとにいろいろな人がいるのですが、絵本の構成が大胆かつ緻密で、大きな動物がいたり、細かい昆虫がいたりと、それぞれのシリーズごとにきれいな絵が絵本に収録されています。
この絵本の中に、お題として例えば、動物編であれば鹿や白くまを何匹探せというお題が書いてあるのですが、最初の数匹は、誰でも簡単に見つけられるので、小さな子供でも楽しめる難易度のものもあります。
しかし、凶悪なのは、全部見つけるということをはじめるとかなり苦労する難易度なのです。
その難易度をウォーリーを探せと比較してみると、ウォーリーを探せの場合は、まず最初にウォーリーを探すのが、かなりの難易度です。
もちろんあの小さいウォーリーを探し出せたときの喜びは、探した時間に比例するのですが、時には、目がしょぼしょぼしてしまうことも事実。
ただし、ウォーリーを探せの場合は、一度ウォーリーを探してしまえば、苦労したぶんその位置をあきらかに覚えてしまっているという欠点があります。
一方この探し絵ツアーは、写実的に現実の場面を切り取った絵が書いてあるので、見慣れない細かいものを診るわけではなく、目が疲れるということはないのですが、とにかく絵にこだわりがあって、最後の一匹がみつからない!ということがよくあります。
あきらめて答えを見て探しても、この答えから探すのもわかりにくく、ようやく探し出した時は、正直これはずるい、こんなのみつかるわけがないという描かれ方をしているのですが、でもたしかにちゃんと探せば、見つかるわけで、その作者のくせを理解すると断然面白くなります。
海のシリーズ、動物のシリーズ、昆虫のシリーズなど子供と一緒に読んでみましたが、どれも子供は、はまっていました。
昆虫を一緒に探したりしていたのですが、昆虫が細かく書かれていて、気持ち悪い。
実は、小さいころからこの探し絵を子供に与えてきたのは、少しでも読書をするときの集中力を身につけてほしいと思ったからなのですが、幼いころと比べて、この難易度の高い探し絵に空きもせずに挑戦しているところを見ると、少しずつ集中力は上がってきているのではないかと感じています。
探し絵といえば、ウォーリーを探せなのですが、この探し絵ツアーシリーズも、子供が楽しめる良い本だと思いました。
今日のキーワードは、「探し絵」です。
動物シリーズは、とても面白かったです。
海野中のシリーズもかなり夢中になっていました。
小さいころは、絵合わせのパズルとかも楽しいですよね。
大人になっても考えさせられる名作。
絵柄は大人向けですが、パズルで間違い探しって、面白い発想です。

それは、探し絵というもの。

言葉だけでは、想像が難しいのですが、簡単に言うとあのウォーリーを探せと同じような絵本です。
ウォーリーをさがせ!は、たくさんの人が描かれた絵の中から、赤と白のシマシマ模様の帽子と服を着たあの眼鏡のウォーリーを探しだすという絵本です。
作者は、イギリスのマーティン・ハンドフォードさんという人らしく、あのごちゃごちゃした人ごみの絵から、ウォーリーを見つけ出したときの喜びを教えてくれるのは、ある種の天才ともいえる才能がある方だと思います。
もちろんこれは、名作ですね。
ただ、このウォーリーを探せは、絵が細かくてウォーリーを探すのが、とても難しい。
もちろん子供とも、ウォーリーを探せはいくつかやっているのですが、3歳ぐらいのときにやってためか、難易度が高すぎて、それほどはまりませんでした。たぶん年齢的には、まだまだウォーリーを探せは、早すぎたのかもしれません。
一応、最初からウォーリーを探せに挑戦させるのは、ちょっとかわいそうなので、3歳のころには、どうぶつどこ?という幼児用の探し絵の本をプレゼントしました。
この本は、幼児向けで動物の名前を覚えだした子供が、どこにその動物がいるのか探すのが楽しいという趣旨のもので、まったく難しくはないのですが、かわいい絵がたくさんあって、子供の興味をそそるようでした。
その後4歳ぐらいでは、ポケモンを探せという本をよくやっていたのですが、こちらはポケモンが大好きな子供のことなので、かなりの時間をつかって、たくさんのポケモンを探すことに熱中しておりました。

この本は、それこそポケモンの名前を知っていれば、百の使い方がある本で、ポケモンの名前を上げて、探してご覧といえば、見つかるまでずっと探している姿勢は、親としてみていて楽しい姿でした。
そしていよいよ5歳も終わることになって、出会ったのが、この探し絵。正式には、探し絵ツアーという名前の本です。
作者は、シリーズごとにいろいろな人がいるのですが、絵本の構成が大胆かつ緻密で、大きな動物がいたり、細かい昆虫がいたりと、それぞれのシリーズごとにきれいな絵が絵本に収録されています。
この絵本の中に、お題として例えば、動物編であれば鹿や白くまを何匹探せというお題が書いてあるのですが、最初の数匹は、誰でも簡単に見つけられるので、小さな子供でも楽しめる難易度のものもあります。
しかし、凶悪なのは、全部見つけるということをはじめるとかなり苦労する難易度なのです。

その難易度をウォーリーを探せと比較してみると、ウォーリーを探せの場合は、まず最初にウォーリーを探すのが、かなりの難易度です。
もちろんあの小さいウォーリーを探し出せたときの喜びは、探した時間に比例するのですが、時には、目がしょぼしょぼしてしまうことも事実。

ただし、ウォーリーを探せの場合は、一度ウォーリーを探してしまえば、苦労したぶんその位置をあきらかに覚えてしまっているという欠点があります。
一方この探し絵ツアーは、写実的に現実の場面を切り取った絵が書いてあるので、見慣れない細かいものを診るわけではなく、目が疲れるということはないのですが、とにかく絵にこだわりがあって、最後の一匹がみつからない!ということがよくあります。
あきらめて答えを見て探しても、この答えから探すのもわかりにくく、ようやく探し出した時は、正直これはずるい、こんなのみつかるわけがないという描かれ方をしているのですが、でもたしかにちゃんと探せば、見つかるわけで、その作者のくせを理解すると断然面白くなります。
海のシリーズ、動物のシリーズ、昆虫のシリーズなど子供と一緒に読んでみましたが、どれも子供は、はまっていました。
昆虫を一緒に探したりしていたのですが、昆虫が細かく書かれていて、気持ち悪い。

実は、小さいころからこの探し絵を子供に与えてきたのは、少しでも読書をするときの集中力を身につけてほしいと思ったからなのですが、幼いころと比べて、この難易度の高い探し絵に空きもせずに挑戦しているところを見ると、少しずつ集中力は上がってきているのではないかと感じています。

探し絵といえば、ウォーリーを探せなのですが、この探し絵ツアーシリーズも、子供が楽しめる良い本だと思いました。
今日のキーワードは、「探し絵」です。
動物シリーズは、とても面白かったです。
海野中のシリーズもかなり夢中になっていました。
小さいころは、絵合わせのパズルとかも楽しいですよね。
大人になっても考えさせられる名作。
絵柄は大人向けですが、パズルで間違い探しって、面白い発想です。