先日電車に乗っていたら、けたたましい笑い声の塊が入り口からどっと押し寄せてきました。にひひ


なんだなんだと電車の入り口のほうを見ると、女子高生が3名ほど、楽しそうに電車に乗り込んできたところでした。


彼女たちは、普通の声で会話しているつもりだと思うのですが、声のボリュームが大きい!


まさに声が弾むという言葉がぴったりに、楽しそうに会話していました。恋の矢


こういう甲高い声が嫌いな人もけっこういると思いますが、この世代でしか出せない声の高さは、貴重だなと一人考え込んでいました。


そんなことを思ったら、子供のころバスで大声で歌を歌っていて、バスの運転手さんに注意された嫌な記憶がよみがえってきたりして、子供が発する高い声質は、人をイラつかせたり、驚かせたりするなんて、不思議なことだな思いました。


よく、美しい声という表現があります、この美しい声をイメージするときもやはり高い音を想像しますよね。べーっだ!


低い声よりも高い声のほうが、聞き取りやすかったりすることもあるのかもしれませんが、今日は、この美しい声について、調べてみたいと思います。


よく、のどに手を当てて、声を発するときにのど仏をチョップして「われわれは、宇宙人だ」なんて遊びをしているのですが、こんな発生をしていたら、美しい声を出すことなんて、無理なのではないかと思います。


美しい声は、ビブラートから。

美しい声の定義って、人それぞれで、一体何が美しいのかよくわからなかったのですが、調べていくうちにたどり着いたのが、ビブラート

さきほど、宇宙人ボイスではないですが、やはり声の抑揚に深みがあること、大事なのではないかと思います。


このサイトには、そのビブラートについて書かれている記事があるのですが、ビブラートの美しい声を持つ、キャスリーン・バトルのオペラのソプラノ歌手のビブラートには、やっぱり圧巻されますね。


こちらの記事には、そのビブラートの出し方が載っているのですが、歌を歌うとき意外でもここぞというときに、密かにビブラートを仕込めたら、きっと人生が変わっているのかもしれません。ラブラブ!


しわがれ声の予防策

ビブラートはできなくても、せめて今の声質のままずっと過ごしたいという思いはあります。

声も年を取るもので、昔に比べたらずいぶんと声がこもるようになってきたと感じますが、はっきり、リズミカルにしゃべるということは、ちゃんと練習しないとすぐできなくなってしまいますね。ガーン

最近は、会話をする前に、カミカミです。プンプン


このサイトには、声が年齢とともに変化することが書いてありますが、声を出す声帯が、年齢とともに太くなって、声がにぶくなるのだそうです。

記事では、声帯にヒアルロン酸を打つという大胆な手術を紹介していますが、そんなことをしないでも、ちゃんと声帯を上手く使うことで、できるかぎりきれいな声を残して行きたいですよね。

声帯を健康に保つには、乾燥させないということが大事なようです。

肌を美しく保つ秘訣と似ていますね。べーっだ!


声のストレッチ

体の健康にもストレッチは、大事ですが、美しい声を保つために、声をストレッチする方法があるようです。

こちらの記事に書かれているものですが、のどを支えている首のストレッチから、腕から背骨にかけたストレッチ方法が紹介されています。


普段声を出すときに、音量やキーの高さまで気にしていたら、疲れてしまいますが、でもきっと美しい声を出す人は、そういった細かいことまでも気にして、それが当たり前に出来るからこそ、美しいと思わせる力になるのでしょうね。


努力の大切さに気がつきました。大きい声で3回言ってみます。努力、努力、努力。なんだか怒、怒、怒に見えてきましたが、つまらないことでおこったりせず、美しい声を出せるように練習したいですね。音譜


今日のキーワードは、「美しい声」です。


和音もきれいな響きを持つものがたくさんありますね。



美しい声で歌われるアヴェマリアを聞いてみたいですね。



小さいころか発生の練習をちゃんとしていたら、きっと美しい声になると思います。



合唱団の子供達の美しい声は、心が洗われますが、本格的な合唱団はやはりすごいです。