もうすぐ成人式ですけど、成人式といえば、着物ですね。ラブラブ!


特に女性の着物は、華やかで日本の美の伝統を感じさせてくれるので、好きです。


ファッションの中でも民族衣装の要素を取り入れたものは、どの国のものでも、ついつい目を奪われてしまうのは、なぜでしょう。


その国の長く息づいてきた文化とか、伝統をなんとなく感じるからなのかも入れません。どこにもないその国だけの独特の服装は、なんだか身の引き締まる思いです。


自分も先日、子供の七五三の写真撮影で、はかまを着せてもらいましたが、ちょっとテンションがあがりました。アップ


しかしそんな伝統的な服装である着物も、実際に着てみるとやはり普段の服装に比べて、窮屈で仕方がない。昔の人はよくぞ、こんな衣装で街中を出歩いていたなと思うしだいです。得意げ


まあ、こういう服装は晴れ着といって、お祝い事など特別な日に着るものですから、もしかすると昔の人も、着流し風に、動きやすい服装にしていたのかもしれません。


でも、女性の振袖に、着流しのようなラフな格好って、聞いたことがないビックリマーク


時代劇ででてくる紬ぐらいが、ラフな着物なのかもしれません。


さて、今日調べたいことは、晴れ着の中でも一人ではほとんど着れないと思われる振袖の着付けの仕方です。


成人式の日も、美容院で2・3名の美容師さんが、こぞって、髪・メイク・着物と、ちょっと贅沢な着付けをしてくれますが、一人でやるにはどうしたらよいのか調べてみようと思います。


着付けに準備するもの

このページに着付けに準備するものが書いてありますが、ほとんどなじみのないアイテム。

帯に関わるものだけで、5種類もあるところが、難易度の高さむっを想像させます。


長襦袢の着方。

着物の下に着る下着みたいなものだと思っていますが、このページに図入りで説明がありました。

伊達締めをしめるという長襦袢用の帯の締め方が難しそうですね。ここで、うまくできずに、挫折しそうです。


訪問着の着方

長襦袢の上には、訪問着として着物を着るようなのですが、このページの解説を見ると、簡単そうで、絶対難しいと思われるところがありました。

それは、言葉では、上手く表現できないのですが、腰骨のところに上前を合わせるところ。たぶんここを上手にやらないと、だらしなく着崩れてしまう気がします。

そういえば、着物を着せてもらうときもこの部分を二人でしっかりと持ち上げて、キュキュキュっと帯を締めてもらいましたっけ。


最新の着物でゴムみたいにきゅっと締め付けてくれるものがあれば、良いのにと思いましたが、それでは、伝統の様式美はなくなってしまうのかもしれませんね。得意げ


着物がもっと簡単に着れたら、もっとファッションを楽しめるのにと思う今日この頃です。


今日のキーワードは、「着物」です。


こういう手鏡はすごくかわいい。



着物を着たら髪の毛もちゃんとしないといけないという苦労。



着物7点セット。お値段がラッキー7です。



ネットで着物を買うときに、サイズとかどうなるのでしょうか。実際に着てみて、帯を締めてきつかったりするのが、当たり前だったりするわけで、難しいですね。