今日は、ひさしぶりに気になっているブランドを調べてみようと思います。


今日のブランドは、マークバイマークジェイコブス


このブランド名、韻の踏み方が、漫画、ひみつのアッコちゃんテクマクマヤコンテクマクマヤコンを、思い起こさせるのですが、印象に残るブランド名ですよね。えっ


wikipediaで調べてみると、マーク・ジェイコブスは、ファッションデザイナーの名前だそうで、マークさんかっこいい。ドキドキ


マークジェイコブスブランドは、日本のオンワード樫山の支援により立ち上がったという記述もあり、親日家と評判だそうです。


マークバイマークジェイコブスが始まったのが、2001年からだそうで、俗に言うセカンドラインを展開したのが、このブランド名の由来のようです。ひらめき電球


セカンドラインとは、若者向けに低価格の普及版として、作られる商品だそうで、低価格で親しみやすい商品群をそろえたブランドと言う意味なんでしょうか。


この記事には、セカンドラインの戦略をビジネス的であると記載していますが、ブランドとしての高級なイメージをそのままに、量産品としての手軽さを上手く保っているのが、このマークバイマークジェイコブスなんですね。


スタイルとして孤高であり続けるよりも、より大衆的なスタイルに近づいていくブランドの姿勢は、現代的なビジネスの選択の一つで、面白いなと思います。


こうしたブランド戦略のカジュアルさは、広告の方向性にも現れていて、あの有名な映画「セックスアンドザシティ」でも、大量のマークバイマークジェイコブスの商品が見られるというのだそうです。


ファーストラインの商品は高級感を保ちつつ、ブランドとしての知名度をセカンドラインで向上させるビジネス手法で、マークバイマークジェイコブスは人気のようで、やはりかっこいい、マークさん、したたかに戦略を持っているなと感じさせる一面でした。


高級であることに価値があるブランドイメージも大事ですが、手の届く範囲にあって、生活を楽しませてくれるこうした大衆的なブランドにも注目しておきたいですよね。ドキドキ


今日のキーワードは、「マークバイマークジェイコブス」です。



こうした何気ないトートバックに気品を感じます。



今の季節には、寒いけどシンプルなパンプス。



この時計。すごくかわいい。



ふでばこ?、違ったコスメポーチでした。



割と無造作なカーディガン。



スタイリッシュなバッグ。