もう一昨日のことになってしまいますが、サッカー日本代表アジア最終予選、アウェーでのオマーン戦の感想を書きたいと思います。
まずは、結果から、結果は2対1で、日本代表の勝利。
この勝利により日本は、グループBではダントツの1位。来年の3月26日行われるヨルダン戦に勝てば、ブラジルワールドカップへの出場がきまります。
日本がはじめて出場したフランスワールドカップから、アジア最終予選は、最後の最後までギリギリの戦いを強いられていた印象があるので、3試合を残してほぼワールドカップへの出場が決まったというのは、今の日本がアジアの中で本当に強い国になったということで、アジアの壁と言う言葉が盛んに使われていた十数年前を思い出すと、時の流れを感じます。
今回のオマーン戦は、アウェーでの戦いということで苦戦必須かと思っていましたし、案の定選手のコンディションもよくなく、日本代表は攻めあぐねてましたが、最後の最後で劇的な勝利をおさめるところが、サッカーって本当に楽しいなと思わせてくれる瞬間でもありました。
途中引き分けでもアウェーだからいいやと思ってみていましたが、最後まであきらめない選手たちの力ってすごいですね。
やはり中途半端にあきらめてはいけないのだと、思い知らされました。
試合を振り返ってみると、オマーンは、前回のときよりもやはりホームなのか非常に積極的で、それに対抗するように日本も絶対に勝つと言う気持ちでいどんだのか、日本の両サイドバックが攻めあがったところを、相手に上手く狙われたり、なんだか落ち着かない試合でした。
日本が自信を持って攻めるのは、観ていて気持ちがいいのですけど、相手のカウンターにやられるのではないかと、ヒヤヒヤ。
ただそんな中で、得意のサイド攻撃から1点を先制してしまうのは、日本の強さですね。やはり前田遼一選手がキチンと前線で攻撃の起点になれると、得点が入りやすいですね。
その後の日本は攻め急がずにじっくりと前半を終わらせる戦いで、安心して観ることが出来ました。
DFへ長いボールをあげられたときの高さ対策以外は、よい内容だったと思います。
ところが後半は、暑さのせいか日本選手の運動量が落ち始めて、オマーンが徐々に優勢になってきました。
そんな日本の攻めあぐねる姿勢にザッケローに監督が痺れを切らしたのか、前田選手と交代して、酒井高徳選手が左サイドに入る奇策。
この日も走り回っていて左サイドを脅かしていた長友佑都選手が、攻撃的なポジションへ。
この采配は、思いもつかなかったすごい采配で結果的に勝利したというのは、いままでにいくつものキラメキを魅せてきたザッケローニ監督の戦術眼の確かさに驚きを覚えました。
ザッケローに監督って、運がよいだけではなくて守備をキチンと考えて、選手の特徴をすごい監督なのだということが、またわかりました。
でも運の悪いことにその交代のあとに、カウンターを防ぐために犯したファールのフリーキックから失点して同点に追いつかれてしまいました。
そのあとは、守備的な細貝萌選手を投入して、引き分けは絶対に死守するという戦略。
ただしこの交代も、今まで何度か交代したことのある遠藤保仁選手や長谷部誠選手との交代ではなくて、先制点を取った清武弘嗣選手。
前田選手にしても清武選手にしても前半での得点にからんだ活躍があるにもかかわらず、冷静にその交代時期を考えているというところに、前半と後半でまったく違うチーム戦術のあり方がわかります。
その清武選手のポジションに移動したトップ下の遠藤選手が勝ち越し点にからむというシーンは、後々じっくり考えると、面白すぎるシーンでした。
トップ下には、中村憲剛選手もベンチにいたのですから、いろいろな選択肢の中から、遠藤選手をトップ下にするという珍しい采配が、とても面白かったです。
守備的に入ったと思われる酒井高徳が左サイドで切り込んでいく姿勢もまた驚きでした。
先月のブラジル戦では、ボロボロに敗れてしまいましたが、こうした多彩な戦術を持つ日本代表が
世界と対等に戦える舞台を目指して、本気でブラジルワールドカップに挑んでいる姿勢を見ると、またひとつ元気がでますね。
今日のキーワードは、「劇的」です。
なんだか劇的に安いヘアアクセ。
まつげのボリュームを劇的に変えてくれるのかな。
肌質を劇的に変えてほしい。
スカートなの、レギンスなのと思ったらどっちもでした。劇的スタイルUP!
寒いから暖かいとこで眠りたい。

まずは、結果から、結果は2対1で、日本代表の勝利。

この勝利により日本は、グループBではダントツの1位。来年の3月26日行われるヨルダン戦に勝てば、ブラジルワールドカップへの出場がきまります。
日本がはじめて出場したフランスワールドカップから、アジア最終予選は、最後の最後までギリギリの戦いを強いられていた印象があるので、3試合を残してほぼワールドカップへの出場が決まったというのは、今の日本がアジアの中で本当に強い国になったということで、アジアの壁と言う言葉が盛んに使われていた十数年前を思い出すと、時の流れを感じます。
今回のオマーン戦は、アウェーでの戦いということで苦戦必須かと思っていましたし、案の定選手のコンディションもよくなく、日本代表は攻めあぐねてましたが、最後の最後で劇的な勝利をおさめるところが、サッカーって本当に楽しいなと思わせてくれる瞬間でもありました。

途中引き分けでもアウェーだからいいやと思ってみていましたが、最後まであきらめない選手たちの力ってすごいですね。

やはり中途半端にあきらめてはいけないのだと、思い知らされました。
試合を振り返ってみると、オマーンは、前回のときよりもやはりホームなのか非常に積極的で、それに対抗するように日本も絶対に勝つと言う気持ちでいどんだのか、日本の両サイドバックが攻めあがったところを、相手に上手く狙われたり、なんだか落ち着かない試合でした。
日本が自信を持って攻めるのは、観ていて気持ちがいいのですけど、相手のカウンターにやられるのではないかと、ヒヤヒヤ。

ただそんな中で、得意のサイド攻撃から1点を先制してしまうのは、日本の強さですね。やはり前田遼一選手がキチンと前線で攻撃の起点になれると、得点が入りやすいですね。

その後の日本は攻め急がずにじっくりと前半を終わらせる戦いで、安心して観ることが出来ました。

DFへ長いボールをあげられたときの高さ対策以外は、よい内容だったと思います。
ところが後半は、暑さのせいか日本選手の運動量が落ち始めて、オマーンが徐々に優勢になってきました。

そんな日本の攻めあぐねる姿勢にザッケローに監督が痺れを切らしたのか、前田選手と交代して、酒井高徳選手が左サイドに入る奇策。
この日も走り回っていて左サイドを脅かしていた長友佑都選手が、攻撃的なポジションへ。
この采配は、思いもつかなかったすごい采配で結果的に勝利したというのは、いままでにいくつものキラメキを魅せてきたザッケローニ監督の戦術眼の確かさに驚きを覚えました。
ザッケローに監督って、運がよいだけではなくて守備をキチンと考えて、選手の特徴をすごい監督なのだということが、またわかりました。
でも運の悪いことにその交代のあとに、カウンターを防ぐために犯したファールのフリーキックから失点して同点に追いつかれてしまいました。

そのあとは、守備的な細貝萌選手を投入して、引き分けは絶対に死守するという戦略。
ただしこの交代も、今まで何度か交代したことのある遠藤保仁選手や長谷部誠選手との交代ではなくて、先制点を取った清武弘嗣選手。
前田選手にしても清武選手にしても前半での得点にからんだ活躍があるにもかかわらず、冷静にその交代時期を考えているというところに、前半と後半でまったく違うチーム戦術のあり方がわかります。

その清武選手のポジションに移動したトップ下の遠藤選手が勝ち越し点にからむというシーンは、後々じっくり考えると、面白すぎるシーンでした。
トップ下には、中村憲剛選手もベンチにいたのですから、いろいろな選択肢の中から、遠藤選手をトップ下にするという珍しい采配が、とても面白かったです。

守備的に入ったと思われる酒井高徳が左サイドで切り込んでいく姿勢もまた驚きでした。
先月のブラジル戦では、ボロボロに敗れてしまいましたが、こうした多彩な戦術を持つ日本代表が
世界と対等に戦える舞台を目指して、本気でブラジルワールドカップに挑んでいる姿勢を見ると、またひとつ元気がでますね。

今日のキーワードは、「劇的」です。
なんだか劇的に安いヘアアクセ。
まつげのボリュームを劇的に変えてくれるのかな。
肌質を劇的に変えてほしい。
スカートなの、レギンスなのと思ったらどっちもでした。劇的スタイルUP!
寒いから暖かいとこで眠りたい。