いつの時代に、どこの誰が言ったのかは、知りませんが、「髪は女の命」という言葉があるのですが、ファッションにおいて女性のヘアスタイルが時代を反映してきたことは、間違いのない事実だと思います。ビックリマーク


wikipediaを調べてみたら、平安時代の貴族の髪型に大垂髪(おすべらかし)という髪型があります、写真を見るとわかるのですが、ひなまつりのおひなさまのあのイチョウの葉のような髪型です。


平安時代は、こんな髪型がかわいらしかったのかと思うと、今美しいとされている現代人の感覚も遠い未来には、びっくりするような状況なのかと想像して、楽しんでいます。音譜


この時代は、成人になって鬢削ぎという儀式で、今で言う姫カットで髪をそろえることが許されたそうで、前髪をそろえることは割りと幼く見えるという意識は、このころから根付いているのではないでしょうか。


大垂髪のような髪結いは、奈良時代から風習として存在していたと書かれているように、はるか昔から髪を結うことは、女性の美しさを際立たせる工夫のひとつであったことがわかります。


長い前書きでしたが、今日調べてみたいことは、今の女性の髪を生き生きとさせてくれる髪の結い方とか、ヘアアクセサリーなのです。


三つ編みの基本テクニック

このページには、三つ編みのテクニックが載っているのですが、三つ編みは、小学生の女子の間で最初に流行った髪結いテクニックの基本中の基本ですね。

小学生のころ、女子たちがみんなで三つ編みにして、わいわいしていたころを昨日のことのように思い出しました。ラブラブ

三つ編みをまとめるときのヘアアクセアリーで、イメージがぐっと変わるところが、この髪型が愛される理由でしょうか。


ニットに似合うハーフアップアレンジ

同じ人の紹介する髪結いの方法のこのページですが、簡単と書かれているのですが、難しそう叫び

でも前から見たら普通なのに後ろから見たら、気合入れてます姿勢には、正直ぐっときました。恋の矢

これ、簡単にできるようになったら、その努力をかわいいと思ってしまうと思います。


逆毛の簡単基本テクニック

また同じ人、KEIKOさんという現役スタイリストの教えてくれるこのページの髪形なのですが、逆毛のテクニックを覚えることができます。

髪を逆立ててアップにすると、普段の髪を下ろして落ち着いたイメージから、とたんに明るく活発なイメージに変わってしまうのは、何かの魔法がかかっているのでしょうかはてなマーク

浴衣に合わせたアップスタイルの髪型なんて、普段と違う数々のギャップにどぎまぎしてしまいます。

髪の表面側はツヤを残すために、逆毛は立てないようにするという細かな心遣いが本当に女性らしさを演出してくれるんですね。


その他にもKEIKOさんのヘアテクニックは、ここにいろいろ紹介されていて、見ているだけで、なんだか、ワクワクしてきます。合格


髪型を変えて、気分を変えて、毎日新鮮な気持ちで暮らしてみたいですね。チョキ


今日のキーワードは、「ヘアアクセサリー」です。


自分で作ったヘアアクセサリーもかわいいです。



コームとか、コサージュとか、花は女性らしいですね。



シュシュなんて言葉ちょっと前まで知りませんでしたが、何か?



帽子ちゃんとかぶれていないのに、こんなにかわいいなんて、なんだか悔しい。



絵、これ髪につけちゃうのと思ったら、手首につけるものでした。



カチューシャもかわいい。