週末に、ふと部屋を掃除していたら、冬に科学技術館で購入した、熱気球セットがほこりをかぶって、出てきました。
これは
、そういえば、冬に子供と星空の勉強をしたくて、プラネタリウムを探していたときに、ふらりと訪れた横浜の三菱みなとみらい技術館(公式ページは、こちら。)で購入した熱気球セットでした。
ちなみに、みなとみらい技術館にプラネタリウムはありませんが、飛行機の操縦ができるフライトシュミレーターがあったり、宇宙科学を学べるシアターがあったり、楽しい技術館です。
そのときに、その熱気球を、なぜ購入したかったのかは忘れてしまったのですが、お土産屋さんで閉館時間ギリギリだったので、あわてて購入したことは覚えています。
確か夏になったら、楽しめるのぞと、思いつきで買った気がします。
さて、その謎の熱気球セットと呼ばれるものですが、先日公園で開封したところ、なんと黒い大きなゴミ袋と、糸がついているのもの。
購入前から、パッケージの写真を見て、黒い大きなゴミ袋だとわかってはいましたが、実際に開けてみると、本当に大きな黒いゴミ袋でした。
この熱気球の遊び方は、この黒い大きなゴミ袋の一片を縛り、袋のを持って走り回り、空気をたくさんいれます。そしてもう片方を縛って太陽の下に放置しておくと、ふわふわと浮かび上がるというもの。新手のタコ上げだとイメージしてください。
公園で、そんな巨大な黒いゴミ袋を片手に走り回る大人という図を想像してもらえば、わかりやすいのですが、かなり恥ずかしかったです。そばに子供がいなければ、何をして遊んでいる人なのか、わけわかりません。
空気を入れた後に、炎天下の下で10分~15分放置すると、あら不思議。ふわふわとゴミ袋が浮き始めます。
子供も自分もじっくり見て待つ派ではないので、ちょっとフワフワしただけで、気分がワクワクして、大きなゴミ袋に糸をつけて、公園中を走りまわったので、パッケージどおりに高く、高く気球が空を上るシーンは、見られなかったのですが、十分に楽しめました。
原理上空気を抜けば、何度も使えるゴミ袋でしたが、走り回って地面をこすったためか、1時間ほど遊んだら、穴が開いてしぼんでしまう大失態。
まあ、9月とは言えまだまだ暑い日差しの中で、1時間以上も駆け回っていたら、きっとどこか悪くしてしまうので、ここは前向きにあきらめることにしました。
さて、今日は空気を入れた袋を太陽の熱で温めると飛び上がるということに、注目して熱気球について、調べてみようと思いました。
熱気球は、人も乗れるほど大きなものもありますが、原理はみんな一緒で、wikipediaによると、暖めた空気により浮力を得て飛行するとあります。
温かい空気は、冷たい空気よりも軽いというのが原理です。
空気を温めると膨張して軽くなるため、熱を遮断しやすい黒い袋に空気を密閉して温めるというのは、熱気球の原理を勉強するのに最適なんですね。
空気を温めると、浮上するというのはわかっているようで、実際にその目で見てみると不思議な感じがします。
気球に乗った有人飛行の歴史は、1783年フランスのモンゴルフィエ兄弟から始まったと書かれており、
1903年のライト兄弟の飛行機による初飛行よりも、100年以上も前に人は空を飛んでいるのですね。
その後スカイスポーツとして広まり、熱気球を操縦するには、資格が必要なんですね。
残念ながら熱気球に乗ったことはないのですが、こういうページを見てみるといつか乗ってみたいなと思いますね。
いつも見上げている空を見下ろしてみたいというのは、人間の欲望の一つなのかもしれません。
気球の空気を熱することで、浮力を得られることを発見したこともすごいことなのですが、1800年代では考えもしなかったエネルギー問題が、今は深刻な状況になっています。
太陽エネルギーの研究も進んでいますが、まだまだ新しいエネルギーにはなりえない状況。
子供達が大きくなる50年後、100年後の世界は、どうなっているのかと考えると、熱気球がふわりと浮かぶ瞬間を見守る子供の真剣な目に未来を託したくなってしまいますね。
今日のキーワードは、「熱気球」です。
この商品を購入しました。楽しいですよ。また来年やってみようかしら。
最近子供がはまっているのは、迷路。昔自分でつくって、自分で解いたことを思い出します。
ドラゴンクエストIVの空飛ぶ乗り物は、気球だったんですね。忘れてました。
RPGゲームの空を飛ぶ乗り物をまとめたサイトって、どこかにないかしら。
これは冬でも遊べる気球と書いてあります。大きい!
気球ってカラフルな色のためか、子供心いっぱいな無邪気さがありますよね。
絵画集なのですかね?なんだかよくわからないけど、興味しんしんです。
これは
、そういえば、冬に子供と星空の勉強をしたくて、プラネタリウムを探していたときに、ふらりと訪れた横浜の三菱みなとみらい技術館(公式ページは、こちら。)で購入した熱気球セットでした。ちなみに、みなとみらい技術館にプラネタリウムはありませんが、飛行機の操縦ができるフライトシュミレーターがあったり、宇宙科学を学べるシアターがあったり、楽しい技術館です。

そのときに、その熱気球を、なぜ購入したかったのかは忘れてしまったのですが、お土産屋さんで閉館時間ギリギリだったので、あわてて購入したことは覚えています。
確か夏になったら、楽しめるのぞと、思いつきで買った気がします。
さて、その謎の熱気球セットと呼ばれるものですが、先日公園で開封したところ、なんと黒い大きなゴミ袋と、糸がついているのもの。
購入前から、パッケージの写真を見て、黒い大きなゴミ袋だとわかってはいましたが、実際に開けてみると、本当に大きな黒いゴミ袋でした。
この熱気球の遊び方は、この黒い大きなゴミ袋の一片を縛り、袋のを持って走り回り、空気をたくさんいれます。そしてもう片方を縛って太陽の下に放置しておくと、ふわふわと浮かび上がるというもの。新手のタコ上げだとイメージしてください。
公園で、そんな巨大な黒いゴミ袋を片手に走り回る大人という図を想像してもらえば、わかりやすいのですが、かなり恥ずかしかったです。そばに子供がいなければ、何をして遊んでいる人なのか、わけわかりません。

空気を入れた後に、炎天下の下で10分~15分放置すると、あら不思議。ふわふわとゴミ袋が浮き始めます。
子供も自分もじっくり見て待つ派ではないので、ちょっとフワフワしただけで、気分がワクワクして、大きなゴミ袋に糸をつけて、公園中を走りまわったので、パッケージどおりに高く、高く気球が空を上るシーンは、見られなかったのですが、十分に楽しめました。

原理上空気を抜けば、何度も使えるゴミ袋でしたが、走り回って地面をこすったためか、1時間ほど遊んだら、穴が開いてしぼんでしまう大失態。
まあ、9月とは言えまだまだ暑い日差しの中で、1時間以上も駆け回っていたら、きっとどこか悪くしてしまうので、ここは前向きにあきらめることにしました。
さて、今日は空気を入れた袋を太陽の熱で温めると飛び上がるということに、注目して熱気球について、調べてみようと思いました。
熱気球は、人も乗れるほど大きなものもありますが、原理はみんな一緒で、wikipediaによると、暖めた空気により浮力を得て飛行するとあります。
温かい空気は、冷たい空気よりも軽いというのが原理です。
空気を温めると膨張して軽くなるため、熱を遮断しやすい黒い袋に空気を密閉して温めるというのは、熱気球の原理を勉強するのに最適なんですね。
空気を温めると、浮上するというのはわかっているようで、実際にその目で見てみると不思議な感じがします。
気球に乗った有人飛行の歴史は、1783年フランスのモンゴルフィエ兄弟から始まったと書かれており、
1903年のライト兄弟の飛行機による初飛行よりも、100年以上も前に人は空を飛んでいるのですね。

その後スカイスポーツとして広まり、熱気球を操縦するには、資格が必要なんですね。

残念ながら熱気球に乗ったことはないのですが、こういうページを見てみるといつか乗ってみたいなと思いますね。
いつも見上げている空を見下ろしてみたいというのは、人間の欲望の一つなのかもしれません。
気球の空気を熱することで、浮力を得られることを発見したこともすごいことなのですが、1800年代では考えもしなかったエネルギー問題が、今は深刻な状況になっています。
太陽エネルギーの研究も進んでいますが、まだまだ新しいエネルギーにはなりえない状況。
子供達が大きくなる50年後、100年後の世界は、どうなっているのかと考えると、熱気球がふわりと浮かぶ瞬間を見守る子供の真剣な目に未来を託したくなってしまいますね。

今日のキーワードは、「熱気球」です。
この商品を購入しました。楽しいですよ。また来年やってみようかしら。
最近子供がはまっているのは、迷路。昔自分でつくって、自分で解いたことを思い出します。
ドラゴンクエストIVの空飛ぶ乗り物は、気球だったんですね。忘れてました。
RPGゲームの空を飛ぶ乗り物をまとめたサイトって、どこかにないかしら。
これは冬でも遊べる気球と書いてあります。大きい!
気球ってカラフルな色のためか、子供心いっぱいな無邪気さがありますよね。
絵画集なのですかね?なんだかよくわからないけど、興味しんしんです。