辛いものって、時々無性に食べたくなります。ラブラブ!


まあそんなときに食べるのは、カレーなんですけど、日本にあるカレー自体そんなに辛いわけではないので、辛いものマニアかというとそうでもないんですけど。得意げ


辛くて汗をかくような食べ物が好きですね。


日本の料理はそれほど辛いものがないですが、カレーの国インドもそうですが、韓国料理やメキシコ料理、タイ料理とかけっこう辛い物が多いですよね。


暑い国には、辛い香辛料を使った料理が多いと言う印象なのですが、暑い国で汗をかく食べ物を食べる理由は、なぜだろうと思っていたところ、このページに答えがありました。


辛いものを食べて一時的に暑くなり、汗が多く噴き出しても、汗が体温を奪いつつ蒸発することで、涼しくなるというわけ。


なるほど、暑い国の人々は、汗をいっぱいかいて体温調節をしているんですね。


辛い料理に欠かせない香辛料といえば、唐辛子


あの下にぴりぴりと来る刺激は、くせになりますね。


唐辛子をつかった辛い調味料といえば、タバスコを真っ先に思い出しますが、このタバスコ、wikipediaによるとメキシコのタバスコ州から持ってきた唐辛子の種をアメリカで育ててソースにしたそうです。


タバスコを製造しているマキルヘイニー社(公式ページはこちら。)って、世界中で愛される調味料を作った世界企業ですよね。


その唐辛子、wikipediaを見ていたら、世界一辛い唐辛子は、ブートジョロキアというマレーシア原産の唐辛子なんだそうです。クラッカー


辛い唐辛子といえば、青唐辛子だと考えていましたが、ブートジョロキアのまだ熟していない葵状態のものは、どれほど辛いのでしょうか。世界にはやはり辛いものがあるのですね。


そしていつの間にか、南アメリカ原産の辛い唐辛子で有名だったハバネロは、世界第2位になんだそうです。


ブートジョロキアが、世界1位になったのは、2007年のことですからつい最近なんですね。


この育成方法をwikipediaで読むと、ハバネロの2倍近い強烈なカプサイシン量を誇るためゴム手袋、できればマスクとゴーグルを使用する。うっかり皮膚に接触すると後々痛みが走る。とあり、もはや劇薬扱いなのですが、どんな料理に使われるのでしょうか。ドクロ


食べてみたいですが、きっとお腹を壊すだろうなと、ブルブルします。


昔、上野の中華料理で食べた麻婆豆腐がおいしくて、おいしくて、独り占めして食べてたら、みんなに怒られ他のですが、そのあと一人トイレにこもるという悲しい出来事を思い出しました。


辛いものって、おいしいですけど体には悪そうなので、ほどほどに食べたいですよね。


今日のキーワードは、「辛い」です。



暑い国に太った人がいないと感じるのは、きっと辛いダイエット方法が成功しているからなのkも。



世界の激辛料理ベスト10を知りたい。で、食べたい。



フェラーリの香水。甘すぎず、辛すぎずですって。



ドミノピザのハラピニオって、本当に辛いらしいです。とりあえず罰ゲームにでも。メキシコ唐辛子、ハラペーニョのことでしょうね。



人生は、甘くないんですよ。



ハバネロカレー食べてみたい。



ブートジョロキアのソース。食べてみたい。食べてみたい。