今日は、先日放送していたおしゃれイズムにゲストで出演していた松嶋尚美さんの子育てについて、感じたことを書いてみたいと思います。


松嶋尚美さん、以前からちょこちょこと記事に書いていますが、好きなお笑い芸人さんです。ドキドキ


奔放な性格と緻密なエピソードトークの組み合わせは、女性芸人ならではの繊細さが感じられて、いつも楽しく見ているので、今回は産後での楽しい子育て話が聞けるかと思って、番組を見てみました。


結果は、期待を裏切らずに、子育てトーク満載の番組内容でした。


その内容は、陣痛から8ヶ月たった今までの子育ての戸惑い、苦労話が主なものでしたが、面白かった。にひひ


松嶋さんのブログは、たまに見ているのですが、陣痛に必死に耐えて焼肉を食べたという豪快なエピソードは、このブログだけでは読み解けない松嶋さんの天然ボケ加減を知ることができて、笑わせてもらいました。


奔放なイメージのある松嶋さんが子育てをちゃんとできるのだろうかというちょっと意地悪な目線もありつつ番組を見ていたのですが、正直お母さんとしての気持ちのすばらしさに、心打たれました。恋の矢


大抵、バラエティという番組で子育てを語るときに、こんなに苦労しました、こんなに大変でしたという子育ての大変さを強調することはないと思うので、その方向どおりに、子供が実に素直で、手をかけずに成長してくれているという報告を面白く話してくれている内容でした。


ただ、やっぱり子育てが大変だという雰囲気は、ちょこちょこと現れていて、だんなさんの協力とか、周りの人の協力もあって、楽しく子育てをしている感じでした。べーっだ!


それまで、自分だけの面倒を見ていれば良かった生活が、子供がいるだけで一変するわけですから、子育てが大変ではないはずはなく、そういう苦労も含めて子育てが楽しいと思えることが、大事なんだと思います。合格


それでも感じるのは、やはり子供がかわいいという愛情であって、自然すべてが喜びを与えてくれると感じるマタニティハッピーという表現は、子供がいることで世界が変わることを十分に伝えてくれる内容でした。


森泉さんに気のせいだって、言われてましたけど。ガーン


子育ての苦労話って、誰でも初めてで、戸惑うこともたくさんあって、笑いになることはたくさんあると思います。


でもそれ以上に、感じたのは子供に対して愛情がいっぱい合格だということで、その楽しそうな雰囲気がつたあってきて、ちょっと幸せな気持ちになりました。


自分も子供がいる以上、子育てってけして楽なことではなくて、思ったように自分の時間がつくれなくて、イライラすることがたくさんあるのですが、子供がいることで自分の世界が変わっていることに気がつくと、その苦労も楽しいと思えたらいいなと、常に思っています。


松嶋さんには、このまま子育てママお笑い芸人として、数少ない芸能界のポジションで金字塔を打ち立ててほしいと、思いました。


生まれてからすでに8ヶ月って、自分の子供に比べて、人の子供の成長って、早いものですね。ニコニコ


今日のキーワードは、「愛情」です。


お父さんに愛情一本でしたっけ?印象的なCMが記憶にあります。



紙おむつって、本当に便利だなと思います。たまにもれたときの悲劇を思い出しますが。



腹巻って、なぜ愛情という言葉を思い出させるのでしょうか。



かわいいお守り。



ゆりかごという言葉でハードボイルドさを表現できるのこの表題はすごい。



花に愛を添えて。