先日子供と図書館に出かけたのですが、その時に昔読んでいた懐かしい本を見つけました。
タイトルは、「それいけ!ズッコケ三人組」(公式ページはこちら)。小学生のころ夢中になって読んでいた本です。
ズッコケシリーズとして、続編がたくさんあるのですが、子供のころに学校の図書館で借りて、夏休みにシリーズを読破した記憶が蘇ってきます。
このズッコケ三人組というシリーズは、タイプの違う3人の友達同士が、それぞれの個性を生かして、子供らしい好奇心を満たす冒険をするというシリーズなのですが、このタイプの違う3人というのが、ありがちなタイプの少年で、ストーリーの構成上まったく期待を裏切らない行動をしてくれ、そのやり取りが非常に面白くて、物語の謎を解明する姿勢のそれぞれの役割もわかりやすく、小学生らしい好奇心がたくさんつまった作品だと思います。
あまりの懐かしさに、ズズッコケ三人組をwikipediaで調べてみたら、なんと2012年の現在も、まだ続編が続いている!!!。
小学生の夏休みに、全シリーズを読破した達成感は、たまたま小学校の図書館に置いてあったのが、それだけだったということが、判明して、なんだかわからない敗北感に打ちのめされています。
しかもよくよく見ると、2005年以降は、ズッコケ中年3人組となっていて、このタイトルもwikipediaに解説されていましたが、3人組が年を重ねたその後を描いているようで、かつてサザエさんのその後をテレビCMで放映したときのような衝撃があります。
現在ズッコケ三人組は、ズッコケ熟年3人組となる予定のようで、3年後の2015年が楽しみであると同時に、小学生のころは、同じ年ぐらいの少年たちの話だとばかり思っていた、このズッコケ三人組が、どうやらだいぶ年上だったことにいまさら気がつくというところに、また驚愕。
そういえば、このズッコケという言葉自体、自分が中学生になるころには、すでに死語として扱われていた言葉で、日常生活では使いにくい言葉だったので、いまさらながらに、このシリーズの時代背景が理解できてきました。
ゆとりの時代を終えて、学校教育もこの30年間でどんどん変化していると思うのですが、こうした作品をもう一度見直すことで、教育のあり方を考え直すのも面白いかもしれないと、いまさらですが、この作品のシリーズを読み直してみたいと思いました。
子供に読ませて、ぜひ今の時代との違いを聞いてみるのも面白いですね。
今の子供が読んでも、あの好奇心は変わらず、きっと楽しく読める本なのだと思っています。
本の世界って、いつまでたっても同じ内容を楽しめて、年をとらないって、いいですね。
自分が年齢を重ねてみて始めてわかる、こんなファンタジーが世の中に存在するとは思ってもみませんでした。
今日のキーワードは、「ズッコケ」です。
シリーズ2作目ですが、たしかこの辺のシリーズを夢中になって読んだ気がします。
中年をどうやって描いているのか、興味津々。
DVDは未発売らしいですが、VHSで映画も販売されていますね。もはやVHSを見る環境が我が家にありませんが・・・。
テレビアニメのズッコケシリーズなんて、知りませんでした。
関西ジャニ∞もズッコケ世代かもしれません。
初回限定版は、プレミア価格なんです。

タイトルは、「それいけ!ズッコケ三人組」(公式ページはこちら)。小学生のころ夢中になって読んでいた本です。
ズッコケシリーズとして、続編がたくさんあるのですが、子供のころに学校の図書館で借りて、夏休みにシリーズを読破した記憶が蘇ってきます。
このズッコケ三人組というシリーズは、タイプの違う3人の友達同士が、それぞれの個性を生かして、子供らしい好奇心を満たす冒険をするというシリーズなのですが、このタイプの違う3人というのが、ありがちなタイプの少年で、ストーリーの構成上まったく期待を裏切らない行動をしてくれ、そのやり取りが非常に面白くて、物語の謎を解明する姿勢のそれぞれの役割もわかりやすく、小学生らしい好奇心がたくさんつまった作品だと思います。
あまりの懐かしさに、ズズッコケ三人組をwikipediaで調べてみたら、なんと2012年の現在も、まだ続編が続いている!!!。
小学生の夏休みに、全シリーズを読破した達成感は、たまたま小学校の図書館に置いてあったのが、それだけだったということが、判明して、なんだかわからない敗北感に打ちのめされています。

しかもよくよく見ると、2005年以降は、ズッコケ中年3人組となっていて、このタイトルもwikipediaに解説されていましたが、3人組が年を重ねたその後を描いているようで、かつてサザエさんのその後をテレビCMで放映したときのような衝撃があります。

現在ズッコケ三人組は、ズッコケ熟年3人組となる予定のようで、3年後の2015年が楽しみであると同時に、小学生のころは、同じ年ぐらいの少年たちの話だとばかり思っていた、このズッコケ三人組が、どうやらだいぶ年上だったことにいまさら気がつくというところに、また驚愕。
そういえば、このズッコケという言葉自体、自分が中学生になるころには、すでに死語として扱われていた言葉で、日常生活では使いにくい言葉だったので、いまさらながらに、このシリーズの時代背景が理解できてきました。
ゆとりの時代を終えて、学校教育もこの30年間でどんどん変化していると思うのですが、こうした作品をもう一度見直すことで、教育のあり方を考え直すのも面白いかもしれないと、いまさらですが、この作品のシリーズを読み直してみたいと思いました。
子供に読ませて、ぜひ今の時代との違いを聞いてみるのも面白いですね。

今の子供が読んでも、あの好奇心は変わらず、きっと楽しく読める本なのだと思っています。
本の世界って、いつまでたっても同じ内容を楽しめて、年をとらないって、いいですね。
自分が年齢を重ねてみて始めてわかる、こんなファンタジーが世の中に存在するとは思ってもみませんでした。
今日のキーワードは、「ズッコケ」です。
シリーズ2作目ですが、たしかこの辺のシリーズを夢中になって読んだ気がします。
中年をどうやって描いているのか、興味津々。
DVDは未発売らしいですが、VHSで映画も販売されていますね。もはやVHSを見る環境が我が家にありませんが・・・。
テレビアニメのズッコケシリーズなんて、知りませんでした。
関西ジャニ∞もズッコケ世代かもしれません。
初回限定版は、プレミア価格なんです。