今日は、昔からファッションで、気になっていた言葉、ラグランを調べてみたいと思います。
この言葉が気になっていた理由は、もともとラグランジュポイントという物理用語を知っていて、wikipediaを読んでもいまいちよくわからない用語なのですが、二つの動く物体のある部分では、重量が遠心力とつりあう場所があってそこに物体を置くと動かないという手品みたいなポイントのことなんだと思います。
昔のファミコンゲームで、同名タイトルがあったのですが、このゲーム名もこの物理用語から取ったものだと思います。
このゲームはやったことはないのですが、その不思議な響きを今でも覚えているのですから、すごいタイトルのゲームだと思います。
ちなみにセーブポイントという言葉を昔の友達がよく「セーブポイントがなくて、セーブポイントがなくて」としゃべっていたのですが、セーブポイントとは、ゲームの状態を保存できる場所で、保存するとゲームの電源を落としても、再開できるのですが、当時ファミコンにはゲームを保存するセーブという概念がなく、これまた何のことを言っているのやら、セーブポイントとは、何ぞや
思ったことがありました。
たぶんその友達は、親にゲームの時間を決められていて時間内に、セーブポイントまでたどり着かないといつまでも最初からやり直しの悔しさを伝えたかったんでしょうね。当時まったく伝わってませんでしたが。
今では常識のようなことも、ちょっと前まではできなかったなんて、改めて時代の進歩を感じさせますね。
さて、そのようなこと関係があるのかないのか、今日は、ラグランジュスリーブを調べてみたいと思います。
ラグランスリーブは、「ラグラン袖と呼ばれていて、袖が襟ぐりまで切れ目なく続いており、鎖骨から腋窩にかけて斜めに縫い目が見られることが特徴となっている。スポーツウェアやトレーニングウェアに広く用いられている」とwikipediaに書いてあります。
これって、サッカーのユニフォームそのものではないですか。
名前は、知らなくてもその形式はよく知っているというのは、よくあることですね。
ラグランスリーブがスポーツウェアによく使われるのは、袖口が広くて動きやすいためだと思いますが、このラグランスリーブは、もともとあの有名なフランスの将軍ナポレオンが破れたワーテルローの戦いに参加したラグラン男爵が考えたものだと書いてあります。ラグラン男爵は、イギリス軍なので勝利したほうですね。
ところが、その戦いで右腕を失ってしまったと書いてあります。
このラグラン袖をもう少し調べてみると、もともと軍事用の服で、袖ぐりが深い理由として負傷していても楽に着ることができるという理由だそうです。
このサイトにその歴史が詳しく載っていました。
もともとは、ラグランスリーブは、トレンチコートでよく使われていた手法だったようです。
ラグラン男爵が、ラグラン袖を開発したのが、1853年のクリミア戦争のとき。ワーテルローの戦いは1815年ですから、右腕を失ってから約40年、試行錯誤を繰り返して、このラグランスリーブを開発したのかもしれません。
負傷しても袖に手を通しやすいなんて、実際に手を失ってからでないと思いつかなかったことかもしれないと考えると、リアルな感覚を大事にするということは大切なことなんだなと思いました。
ファッションの世界でも、美意識ばかりにこだわっていて、機能性を失ってしまったものは、いずれ消えていってしまうように、毎日の生活の中で、便利に使われていることが大事なんだなと思います。
ラグランジュポイントは使いどころがわかりませんが、ラグラン袖は、子供とサッカーをするときに着用したいと思います。
本日のキーワードは、「ラグラン」です。
こういうシャツよく見ますよね。これがラグランだったとは・・・・
なんだか、編み物がしたくなってきました。すぐあきるのでたいへんですが。
ミニ四駆世代は、大好きなタミヤのTシャツ。街で着ている人を見ました!!!
アンダーアーマーのシャツは着やすそうですね。プレゼントとかにもらいたい。
子供がいないと授乳服の便利さは、わからないものですよね。
この言葉が気になっていた理由は、もともとラグランジュポイントという物理用語を知っていて、wikipediaを読んでもいまいちよくわからない用語なのですが、二つの動く物体のある部分では、重量が遠心力とつりあう場所があってそこに物体を置くと動かないという手品みたいなポイントのことなんだと思います。

昔のファミコンゲームで、同名タイトルがあったのですが、このゲーム名もこの物理用語から取ったものだと思います。
このゲームはやったことはないのですが、その不思議な響きを今でも覚えているのですから、すごいタイトルのゲームだと思います。

ちなみにセーブポイントという言葉を昔の友達がよく「セーブポイントがなくて、セーブポイントがなくて」としゃべっていたのですが、セーブポイントとは、ゲームの状態を保存できる場所で、保存するとゲームの電源を落としても、再開できるのですが、当時ファミコンにはゲームを保存するセーブという概念がなく、これまた何のことを言っているのやら、セーブポイントとは、何ぞや
思ったことがありました。たぶんその友達は、親にゲームの時間を決められていて時間内に、セーブポイントまでたどり着かないといつまでも最初からやり直しの悔しさを伝えたかったんでしょうね。当時まったく伝わってませんでしたが。

今では常識のようなことも、ちょっと前まではできなかったなんて、改めて時代の進歩を感じさせますね。
さて、そのようなこと関係があるのかないのか、今日は、ラグランジュスリーブを調べてみたいと思います。
ラグランスリーブは、「ラグラン袖と呼ばれていて、袖が襟ぐりまで切れ目なく続いており、鎖骨から腋窩にかけて斜めに縫い目が見られることが特徴となっている。スポーツウェアやトレーニングウェアに広く用いられている」とwikipediaに書いてあります。
これって、サッカーのユニフォームそのものではないですか。

名前は、知らなくてもその形式はよく知っているというのは、よくあることですね。
ラグランスリーブがスポーツウェアによく使われるのは、袖口が広くて動きやすいためだと思いますが、このラグランスリーブは、もともとあの有名なフランスの将軍ナポレオンが破れたワーテルローの戦いに参加したラグラン男爵が考えたものだと書いてあります。ラグラン男爵は、イギリス軍なので勝利したほうですね。
ところが、その戦いで右腕を失ってしまったと書いてあります。

このラグラン袖をもう少し調べてみると、もともと軍事用の服で、袖ぐりが深い理由として負傷していても楽に着ることができるという理由だそうです。
このサイトにその歴史が詳しく載っていました。
もともとは、ラグランスリーブは、トレンチコートでよく使われていた手法だったようです。
ラグラン男爵が、ラグラン袖を開発したのが、1853年のクリミア戦争のとき。ワーテルローの戦いは1815年ですから、右腕を失ってから約40年、試行錯誤を繰り返して、このラグランスリーブを開発したのかもしれません。
負傷しても袖に手を通しやすいなんて、実際に手を失ってからでないと思いつかなかったことかもしれないと考えると、リアルな感覚を大事にするということは大切なことなんだなと思いました。
ファッションの世界でも、美意識ばかりにこだわっていて、機能性を失ってしまったものは、いずれ消えていってしまうように、毎日の生活の中で、便利に使われていることが大事なんだなと思います。

ラグランジュポイントは使いどころがわかりませんが、ラグラン袖は、子供とサッカーをするときに着用したいと思います。

本日のキーワードは、「ラグラン」です。
こういうシャツよく見ますよね。これがラグランだったとは・・・・
なんだか、編み物がしたくなってきました。すぐあきるのでたいへんですが。
ミニ四駆世代は、大好きなタミヤのTシャツ。街で着ている人を見ました!!!
アンダーアーマーのシャツは着やすそうですね。プレゼントとかにもらいたい。
子供がいないと授乳服の便利さは、わからないものですよね。