週末は、上映したばかりの今年のポケモン映画「キュレムVS聖剣士 ケルディオ」を子供といっしょに観てきました。
wikipediaによるとポケモン映画は、16作品目ということですが、子供が本格的にポケモンが好きになったのが、昨年からなので親子でいっしょに見てる映画は、昨年の「ビクティニと黒き英雄 ゼクロム・白き英雄 レシラム」です。
今日は、この映画徒と比べながら、最新作の感想を書いてみたいと思います。
昨年のポケモン映画は、前売りを購入して見に行ったのですが、なんと当日親のチケットを忘れ、子供の前売りだけを持って映画館へ出かけてしまい、泣く泣く当日券を購入した思い出があります。
当然、家に置いてきた親用の前売り券は、運が良かったのか悪かったのか、昨年のポケモン映画は、「ゼクロム」用と「レシラム」用、2種類上映していましたので、もうひとつの方も子供の当日券を購入してみるという、両シリーズを見てしまった結果となった昨年の夏でした。
2作品とも、内容あまり変わらなかったんですけどね・・・・登場するポケモンが違いました。
さて、今回は、そんなミスもせずに、上映前に子供といっしょにワクワクしながら、映画を楽しみにしておりました。
どんな内容なのかは、詳しくは書きませんが、公式サイトによると、湯山邦彦監督のメッセージどおりに「友情」や「仲間」がテーマの作品です。
今回の作品の見所は、前作よりもストーリーと舞台設定が、単純化された分テーマがより強く心に残ることでしょうか。
残念なところといえば、2本立ての分、本編の時間が少し短いので、でてくるポケモンが少なく、ポケモンの特長を生かして冒険をしたり、世界を知ったりするという背景が、前作に比べるとだいぶトーンダウンしているところかもしれません。
その分、メインどころとなるポケモンは、シリーズの中でも人気のあるレアポケモンばかりなので、子供はポケモンの特徴や、数については、気にしていなかったみたいなので、「数より質」で勝負の作戦は当たっているのかもしれません。
ストーリーも前作よりもシンプル。
こうしたシンプルさと、集中が途切れない短さは、子供にとっては、わかりやすいですよね。
お話の構成も子供向けに、聖闘士星矢やキン肉マンが好きだった大人ならどこかで見たことがあるような、物語の構成上お決まりの友情シーンがいくつか見られて、思わず心の中でこんな友情シーンってあるあるとつぶやきながら見ていました。
大人にとっては、使い古されたテーマでも子供にとっては、初めてでしょうから、これはこれでよいのだと思います。
むしろ今回、このありきたりな「友情」をテーマとして、ポケモン作品に組み込むと、今まで知らなかった手法もありえるのだなぁと考えました。
それは、ポケモンの世界には、絶対悪がいないということです。
よくある正義ヒーローものは、「俺たちの正義」しめすことで、観客を巻き込んで、悪の枢軸をやっつける正当な理由を得て、暴力を正当化する傾向にあります。
しかし今回のポケモンの世界では、世界観そのものが小さい舞台で行われているためなのか、悪い人はでてきません。
「あいつ悪いから、ポケモンと協力してやっつけようぜ!!!」という単純な構成になっていないところが、この作品を作る上で、苦労した点なのかなと想像します。
その分、実は物語としての結末の爽快感は失っていると思うのですが、「悪い奴出てきました」→「みんなでやっつけました」を子供に見せるよりは、大事なテーマを丁寧に描いていると思います。
あと、友情というテーマそのものよりも、困っている人を助けるっていうことのほうが、ずっと胸に突き刺さっています。
正義の名のもとに正しき仲間が集うというのも、それはそれで子供向けにはいいテーマだと思うのですが、何の理由もないけど困った人がいたら、全力で助けるっていうことのほうがずっと大事なんだと思わせてくれる映画でした。
今日のキーワードは、「友情」です。
見ているだけで心が軽くなるそうです。たしかにキレイ。
カーズのテーマも友情ですよね。車同士の性能の違いを人の能力に置き換えているところが好き。
女の子って、お手紙を書くのが好きですよね。大人になるともらう人になるのですが。
ポケモン映画もたまごっちみたいに育てるをテーマにしてものも見てみたい。
かわいい。
夏の仮面ライダー映画に行くって?子供に聞いたらもういかないよですって。
さよなら仮面ライダー。
wikipediaによるとポケモン映画は、16作品目ということですが、子供が本格的にポケモンが好きになったのが、昨年からなので親子でいっしょに見てる映画は、昨年の「ビクティニと黒き英雄 ゼクロム・白き英雄 レシラム」です。
今日は、この映画徒と比べながら、最新作の感想を書いてみたいと思います。
昨年のポケモン映画は、前売りを購入して見に行ったのですが、なんと当日親のチケットを忘れ、子供の前売りだけを持って映画館へ出かけてしまい、泣く泣く当日券を購入した思い出があります。

当然、家に置いてきた親用の前売り券は、運が良かったのか悪かったのか、昨年のポケモン映画は、「ゼクロム」用と「レシラム」用、2種類上映していましたので、もうひとつの方も子供の当日券を購入してみるという、両シリーズを見てしまった結果となった昨年の夏でした。

2作品とも、内容あまり変わらなかったんですけどね・・・・登場するポケモンが違いました。
さて、今回は、そんなミスもせずに、上映前に子供といっしょにワクワクしながら、映画を楽しみにしておりました。
どんな内容なのかは、詳しくは書きませんが、公式サイトによると、湯山邦彦監督のメッセージどおりに「友情」や「仲間」がテーマの作品です。
今回の作品の見所は、前作よりもストーリーと舞台設定が、単純化された分テーマがより強く心に残ることでしょうか。

残念なところといえば、2本立ての分、本編の時間が少し短いので、でてくるポケモンが少なく、ポケモンの特長を生かして冒険をしたり、世界を知ったりするという背景が、前作に比べるとだいぶトーンダウンしているところかもしれません。

その分、メインどころとなるポケモンは、シリーズの中でも人気のあるレアポケモンばかりなので、子供はポケモンの特徴や、数については、気にしていなかったみたいなので、「数より質」で勝負の作戦は当たっているのかもしれません。
ストーリーも前作よりもシンプル。
こうしたシンプルさと、集中が途切れない短さは、子供にとっては、わかりやすいですよね。

お話の構成も子供向けに、聖闘士星矢やキン肉マンが好きだった大人ならどこかで見たことがあるような、物語の構成上お決まりの友情シーンがいくつか見られて、思わず心の中でこんな友情シーンってあるあるとつぶやきながら見ていました。
大人にとっては、使い古されたテーマでも子供にとっては、初めてでしょうから、これはこれでよいのだと思います。

むしろ今回、このありきたりな「友情」をテーマとして、ポケモン作品に組み込むと、今まで知らなかった手法もありえるのだなぁと考えました。
それは、ポケモンの世界には、絶対悪がいないということです。
よくある正義ヒーローものは、「俺たちの正義」しめすことで、観客を巻き込んで、悪の枢軸をやっつける正当な理由を得て、暴力を正当化する傾向にあります。
しかし今回のポケモンの世界では、世界観そのものが小さい舞台で行われているためなのか、悪い人はでてきません。
「あいつ悪いから、ポケモンと協力してやっつけようぜ!!!」という単純な構成になっていないところが、この作品を作る上で、苦労した点なのかなと想像します。

その分、実は物語としての結末の爽快感は失っていると思うのですが、「悪い奴出てきました」→「みんなでやっつけました」を子供に見せるよりは、大事なテーマを丁寧に描いていると思います。
あと、友情というテーマそのものよりも、困っている人を助けるっていうことのほうが、ずっと胸に突き刺さっています。
正義の名のもとに正しき仲間が集うというのも、それはそれで子供向けにはいいテーマだと思うのですが、何の理由もないけど困った人がいたら、全力で助けるっていうことのほうがずっと大事なんだと思わせてくれる映画でした。

今日のキーワードは、「友情」です。
見ているだけで心が軽くなるそうです。たしかにキレイ。
カーズのテーマも友情ですよね。車同士の性能の違いを人の能力に置き換えているところが好き。
女の子って、お手紙を書くのが好きですよね。大人になるともらう人になるのですが。
ポケモン映画もたまごっちみたいに育てるをテーマにしてものも見てみたい。
かわいい。
夏の仮面ライダー映画に行くって?子供に聞いたらもういかないよですって。

さよなら仮面ライダー。