先日、友人と話していたら、塩風呂なるものにいってきたとのこと。ドキドキ


どうやらあの有名な死海を再現している施設のようで、塩のお風呂に浮かんでプカプカ、プカプカ、とてもリラックスしたひと時を過ごしたと話してくれました。


う、う、うらやましーラブラブ!


ずっと昔から死海へは行ってみたかったのですが、まさか日本でそんな体験ができるなんて。


死海は、wikipediaによると通常の海よりも塩分の濃度が濃く、浮力が大きいので人が浮かぶということで有名なイスラエルにある湖ですが、まさか日本でもその死海を再現するとは・・・。


死海風呂で探すと、日本全国たくさんあるみたいですね。知りませんでした。かお


そんな死海風呂を探して、目をキラキラさせていたら、そうだ家のお風呂でも塩さえ入れれば、死海風呂ができるじゃないですかビックリマークと思いつきました。


果たしてどれくらいの塩が必要なんでしょうかはてなマーク


すでに計算してくれている人がおりまして、このページによると、まず自分の体積を測ります。


そして自分の体積に対する比重を求めて、水中の塩分の濃度から計算できる塩分の比重と比較します。。


自分の比重よりも塩分の比重が重ければ、自分が浮くって言うことですね。


ここまで読むとお腹いっぱいなのですが、溶かす塩の量は、80キログラムと、無理、無理、無理。


どうにかお風呂で、死海気分を味わって、のんびりリラックスする方法は、ないものかと悩んで思いついたのが、バスソルトを手作りしてみようということです。


バスソルトは、市販のものを買っても、色や香りで十分に楽しめるものですが、今日は、死海に行った気持ちになるということにこだわって、手作りでバスソルトを楽しむ方法を調べたいと思います。


バスソルトの作り方は、このサイトが、まず目に付いたのですが、いろいろなバスソルトが家庭で楽しめるようですね。


ミルキーバスソルトは、ミルクパウダーと製油をブレンド。


シュワーッとお風呂で溶けるバスボムは、重曹とクエン酸を使って。


その他、エッセンシャルオイルやアロマを使って作る方法も紹介されていて、見ているだけで幸せなお風呂タイムが頭の中に浮かんできます。ラブラブ


もっと簡単に楽しみたい方は、お風呂に入れるのではなくてマッサージ用ですが、蜂蜜をあわせたバスソルトの作り方が、このページにありました。


エッセンシャルオイルを使った写真付きバスソルトの作り方は、このページにありました。


こうして見ると、バス用ソルトさえあれば、作るのは簡単そうですので、それこそ死海の塩をそのまま購入して、自分でバスソルトを作ったら、浮かばないですけど、リラックスしたお風呂タイムを楽しめそうですね。


むむむ、石鹸とかも手作りして見たくなってきました。べーっだ!


本日のキーワードは。「バスソルト」です。


ヒマラヤの岩石だそうです。行ったつもりになって入ります。



上記のヒマラヤ岩塩が付録でついてくるダイエットもあわせ技な入浴方法。



ゲルマニウムという文字だけで、ついつい肩こりが取れそうな気がするバスソルト。



自分で気に入ったバスソルトを作って見るというのも面白いですね。



500万年前に作られたオーストラリアの塩湖水塩だそうです。



ゆずのバスソルトだそうです、匂いでリラックスできそうですね。