最近木曜日は、食品に関して、昔から気になっていたことをネットで調べるのが、楽しいのです。
キシリトール、たまねぎ、牛乳と来て、今回は、卵についてです。
昔から卵料理が大好きで、よく食事のメニューにあったのですが、我が家は昔から、卵は1日1個というルールを厳密に守っていて、ゆで卵を食べてから、卵焼きを食べるということが、許されない家庭でありました。
その理由について、問いただしたところ、なにやら卵のコレステロールという成分が体に悪いらしく、1日1個というルールなのだそうです。
当時小学校4年生ぐらいだったので、なんとなくコレステロールって体に悪いって思っていたのですが、大人になるにつれて、善玉コレステロール、悪玉コレステロールって言葉を知るようになり、卵のコレステロールって、どっちなんだい
と思ったしだいです。
また我が家では面白いことに、コレステロールの取りすぎは、子供は大丈夫だからっていうことで、なぜか1日2個とかお許しが出たときもあります。
卵に関するエピソードをもうひとつ書きます。
昔、風邪を引いたときに、医者の息子だった友人の母親が、熱を出しているということを聞きつけて、我が家にお見舞いに来てくれたことがあります。
その時に持ってきてくれたのは、大量のゆで卵。
その時に話してくれたのが、風邪を引いたときにゆで卵を食べると元気になるということで、その時ばかりは、10個ぐらいゆで卵を食べた気がします。
熱で、食事ものどを通りませんでしたが、大好きなゆで卵がおいしかった。
今日は、卵とコレステロールの関係と風邪の対応について調べられたらと思います。
卵といって、wikipediaを調べると、本当に卵全般の内容なので、ここは鶏卵と書いてそのまま、鶏の卵について調べたいと思います。
読んでいて気になるのは、二黄卵ですね。昔は、宝くじで、100円があたったかぐらいの確立で二黄卵を食べていた気がするのですが、ここ数十年は、見たことがないですね。
工業製品に喩えると「規格外の不良品」になるため、品評会でも確認され次第失格となる。とあるので、徐々に取り除かれるようになったんですね。
あれ、卵好きには、かなり嬉しいのに。
気になるコレステロールの項目ですが、そのまま転記します。
その根拠は1913年、ロシアの病理学者ニコライ・アニチコワらが、草食動物のウサギに卵を与えたところ、大動脈にコレステロールが沈着して動脈硬化を起こした実験からきている。ウサギによる高コレステロール食品の摂取は自然界においては非常に稀であり、無論酵素等も少ない[要出典]といえる。そのためウサギにコレステロールを投与した場合、そのまま血中コレステロールに反映して濃度が急上昇することがわかった。アニチコワらの実験は草食動物に卵を与える実験であって、雑食動物に対する結果ではないが、人間にもウサギと同様の作用を生じるとの誤解が生まれる原因となった
え、誤解?
でもこれwikipediaにも要出展と書かれているだけあって、この記述をそのまま信じるのも判断がつかないところ。
さらに記述が続きます。
2010年の論文によると1日に卵を1個摂取している場合、週に1個未満のものと比較して、糖尿病のリスクが2倍以上である
2003年の世界保健機関による生活習慣病予防に関する報告書では1日のコレステロールの摂取目標を300mg未満としている
どちらも出典が明記されているので、信憑性は高そうです。とすると、やはり卵はコレステロール値が高いので、1日に1個という制限が正しそうです。
卵とコレステロールの関係は、たくさんのサイトが見つかるのですが、ここのサイトは、コレステロール値が高い卵の安全な食べ方を解説していて、勉強になります。
サイトを読むと、風邪のときに卵を食べるのは江戸時代からの習慣で、栄養価が高いからって理由なのですね。
コレステロールとの関係ですが、コレステロールの摂取による人体被害は、人それぞれのようですが、この文章を読むとやっぱり食べすぎはいけないみたいですね。
このサイトには、さらに詳細な卵とコレステロールの関係について記載してありました。
このサイトを読んで判断したことを書いておきたいと思います。
人体には善玉であれ、悪玉であれコレステロールは必要
コレステロールを摂取しすぎると動脈硬化を招くが、その基準値がある
コレステロール値の卵を食べてもコレステロール値が低い人もいる
以上のことを判断すると、卵の摂取による直接的に人体への影響は人さまざま、ただしコレステロールの過剰摂取は、動脈硬化を招く可能性がある。
卵のコレステロール値は、安全基準値よりもわずかに低いだけであるために、1日に1個としたほうが、安心。
サイトを読んでいるうちに、コレステロールについてもっと知りたくなりましたが、それはまた別の機会に調べて見ようと思います。
なんでも食べすぎは、ダメなんですよね。ほっておくと、一人でバクバクと食べてしまっていたので、卵とみかんは、食べ過ぎてはいけないとよく言われました。
本日のキーワードは、「卵」です。
卵の形ってかわいいと思います。
卵の殻からできたファンデーション。卵殻膜コスメって、面白そう。
小学校の家庭科の授業で、初めて作ったのが温泉卵。おいしかった。
子供に始めてプレゼントした楽器は、卵形のマラカスでした。喜んでました。
レンジでゆで卵が簡単に作れたら、食べすぎちゃいます。

キシリトール、たまねぎ、牛乳と来て、今回は、卵についてです。
昔から卵料理が大好きで、よく食事のメニューにあったのですが、我が家は昔から、卵は1日1個というルールを厳密に守っていて、ゆで卵を食べてから、卵焼きを食べるということが、許されない家庭でありました。

その理由について、問いただしたところ、なにやら卵のコレステロールという成分が体に悪いらしく、1日1個というルールなのだそうです。
当時小学校4年生ぐらいだったので、なんとなくコレステロールって体に悪いって思っていたのですが、大人になるにつれて、善玉コレステロール、悪玉コレステロールって言葉を知るようになり、卵のコレステロールって、どっちなんだい
と思ったしだいです。また我が家では面白いことに、コレステロールの取りすぎは、子供は大丈夫だからっていうことで、なぜか1日2個とかお許しが出たときもあります。

卵に関するエピソードをもうひとつ書きます。
昔、風邪を引いたときに、医者の息子だった友人の母親が、熱を出しているということを聞きつけて、我が家にお見舞いに来てくれたことがあります。
その時に持ってきてくれたのは、大量のゆで卵。
その時に話してくれたのが、風邪を引いたときにゆで卵を食べると元気になるということで、その時ばかりは、10個ぐらいゆで卵を食べた気がします。
熱で、食事ものどを通りませんでしたが、大好きなゆで卵がおいしかった。
今日は、卵とコレステロールの関係と風邪の対応について調べられたらと思います。
卵といって、wikipediaを調べると、本当に卵全般の内容なので、ここは鶏卵と書いてそのまま、鶏の卵について調べたいと思います。
読んでいて気になるのは、二黄卵ですね。昔は、宝くじで、100円があたったかぐらいの確立で二黄卵を食べていた気がするのですが、ここ数十年は、見たことがないですね。
工業製品に喩えると「規格外の不良品」になるため、品評会でも確認され次第失格となる。とあるので、徐々に取り除かれるようになったんですね。

あれ、卵好きには、かなり嬉しいのに。

気になるコレステロールの項目ですが、そのまま転記します。
その根拠は1913年、ロシアの病理学者ニコライ・アニチコワらが、草食動物のウサギに卵を与えたところ、大動脈にコレステロールが沈着して動脈硬化を起こした実験からきている。ウサギによる高コレステロール食品の摂取は自然界においては非常に稀であり、無論酵素等も少ない[要出典]といえる。そのためウサギにコレステロールを投与した場合、そのまま血中コレステロールに反映して濃度が急上昇することがわかった。アニチコワらの実験は草食動物に卵を与える実験であって、雑食動物に対する結果ではないが、人間にもウサギと同様の作用を生じるとの誤解が生まれる原因となった
え、誤解?

でもこれwikipediaにも要出展と書かれているだけあって、この記述をそのまま信じるのも判断がつかないところ。
さらに記述が続きます。
2010年の論文によると1日に卵を1個摂取している場合、週に1個未満のものと比較して、糖尿病のリスクが2倍以上である
2003年の世界保健機関による生活習慣病予防に関する報告書では1日のコレステロールの摂取目標を300mg未満としている
どちらも出典が明記されているので、信憑性は高そうです。とすると、やはり卵はコレステロール値が高いので、1日に1個という制限が正しそうです。
卵とコレステロールの関係は、たくさんのサイトが見つかるのですが、ここのサイトは、コレステロール値が高い卵の安全な食べ方を解説していて、勉強になります。
サイトを読むと、風邪のときに卵を食べるのは江戸時代からの習慣で、栄養価が高いからって理由なのですね。

コレステロールとの関係ですが、コレステロールの摂取による人体被害は、人それぞれのようですが、この文章を読むとやっぱり食べすぎはいけないみたいですね。
このサイトには、さらに詳細な卵とコレステロールの関係について記載してありました。
このサイトを読んで判断したことを書いておきたいと思います。
人体には善玉であれ、悪玉であれコレステロールは必要
コレステロールを摂取しすぎると動脈硬化を招くが、その基準値がある
コレステロール値の卵を食べてもコレステロール値が低い人もいる
以上のことを判断すると、卵の摂取による直接的に人体への影響は人さまざま、ただしコレステロールの過剰摂取は、動脈硬化を招く可能性がある。
卵のコレステロール値は、安全基準値よりもわずかに低いだけであるために、1日に1個としたほうが、安心。

サイトを読んでいるうちに、コレステロールについてもっと知りたくなりましたが、それはまた別の機会に調べて見ようと思います。
なんでも食べすぎは、ダメなんですよね。ほっておくと、一人でバクバクと食べてしまっていたので、卵とみかんは、食べ過ぎてはいけないとよく言われました。
本日のキーワードは、「卵」です。
卵の形ってかわいいと思います。
卵の殻からできたファンデーション。卵殻膜コスメって、面白そう。
小学校の家庭科の授業で、初めて作ったのが温泉卵。おいしかった。
子供に始めてプレゼントした楽器は、卵形のマラカスでした。喜んでました。
レンジでゆで卵が簡単に作れたら、食べすぎちゃいます。