今日は、子供の頃に見た映画で記憶に残っている映画を思い出していました。
映画は好きで時間があれば、よく見ているのですが、いったいつごろから映画好きだったのか、思い出せません。
両親が映画好きというわけではなく、たまに映画館に連れて行ってもらった記憶があるだけなのですが、スティーブンスピルバーグ監督の映画は、家族の間で評価が高く、幼い頃からよく見ていた記憶があります。
シンドラーのリスト以前の監督の映画には、子供らしい夢と冒険が詰まった映画が多かったので、家族がそういう子供に育てたいと持っていたのでしょう。
今回子供の頃に見た映画を思い出していると、記憶の最初のほうにある映画として、「ET」と「グーニーズ」があります。
ETはスピルバーグ自身が監督した映画ですね。
この映画は、宇宙人との出会いと別れを描いたよい映画だと思うのですが、やはり子供心に強烈なインパクトを与えた映画といえば、「グーニーズ」です。
グーニーズのストーリーは、家の屋根裏で見つけた宝の地図を信じて、喘息持ちの病弱なマイキーという少年が、グーニーズと呼ばれる仲間達と宝を探しに出かけるお話です。
ところが、その宝をフラテリ一家というギャング団も狙っており、グーニーズはギャング団から逃げながら宝を目指すスリリングな冒険活劇です。
この映画、大人になるうちに数回見ていますが、いつ見ても1回目に見た印象が強く、1回目の衝撃を超える発見がないのですが、いまだにそのストーリー構成を忘れていないというのは、よっぽど好きな映画なのだと思います。
脚本のクリス・コロンバスは、グレムリンの脚本も書いていますが、wikipediaの作品を見ると、実は、彼の脚本した映画をかなり見ているので、よっぽどこういうドタバタ冒険活劇が好きなんでしょうね。
そのグーニーズの衝撃を思い出しながら、映画の感想を書いてみたいと思います。
衝撃1:家の中に宝の地図がある
家の中に宝の地図があるって素敵
冒頭のこの仕掛けは、もうバッチリです。家の中に宝があるって、よく妄想していました。
映画を見たあとは、自分の家だけではなく、おばあちゃんの家の倉庫などを宝の地図を探して探検しました。出てきたのは、使い古しのものばかりでしたが。。。
結局、見つからなかったので、宝の地図は自分で書きましたよ。
衝撃2:レストランの地下に洞窟がある
グーニーズの仲間達が宝のある場所に行くとそこには廃墟となったレストラン。そこでグーニーズたちは、フラテリー一家と出会います。ここから物語が、どんどん面白くなるのですが、その廃墟のレストランの地下には、長い長い洞窟があるのです。
現実では、レストランに行ったときに、さすがに洞窟は探さなかったのですが、建物の中には秘密の通路があるということを学んだのは、この映画でした。
子供のころ、日本のお城ではかならず、財宝を隠したの秘密の通路がかならずあると妙な確信を持っていたのは、きっとこのグーニーズの影響が大きいのだと思います。
衝撃3:洞窟はジェットコースター
この映画で一番面白い場面だと思うのですが、地下へ続く長い長い洞窟は、ジョットコースター並みにスリリングな急斜面で、見ていて一緒に滑り落ちていく感覚を味わうことができます。
グーニーズたちは、水と一緒に落っこちていくので、正確にはウォータースライダーですけどね。この場面を見ながら、どんなにいっしょに冒険したいと思ったことか。
きっとジェットコースターやウォータースライダーなどスリルがあるものが好きになったのもこの映画おかげです。
衝撃4:醜い奴はいい奴
フラテリー一家には、三男のスロースと呼ばれるwikipediaに書いてあるところの左目の位置がおそろしく不自然な人がいます。最初鎖につながれていて、それが怖い。
顔面の不均衡からは、フランケンシュタインを想像させるような大男なのですが、この人が見た目と違ってとってもいい人。
主人公のマイキーとの友情のシーンは、胸がジーンとします。
このシーンは、ぜひ映画を見てほしいと思います。
衝撃5:マルチメディアな活躍
この映画は見ただけで終わりではなくて、ファミコンゲームとして登場したことがあります。
このゲームがすごく面白かったのです。またこのゲームがすごく難しくて、何度も何度も挑戦したことを覚えています。
そしてもうひとつ音楽。
この映画の主題歌は、ゲームでも使われていますが、シンディローパーの「The Goonies 'R' Good Enough」。
シンディローパーの名曲「Time after Time」も同名の映画「タイムアフタータイム」と何かつながりがあると思います。
グーニーズとタイムアフタータイムは、映画も歌も大好きです。
シンディローパーは、その奇抜なファッションセンスを見ても、スター性があって古き良き80年代を感じさせてくれる人ですね。
まとめ:グーニーズから学んだこと
ここまで思い出したことを書いてみると、グーニーズから学んだことって、見たものがすべてじゃないってことです。
家には宝物があるし、レストランは洞窟だし、怖い人は良い人。
グーニーズが伝えたいものは、見たものだけで物事を判断して、それだけにとどまっていると、冒険できないってことだと思います。
現実を知れば知るほど、大人になればなるほど、その先が想像できるからこそ、衰えてしまう感覚があります。
グーニーズには、信じられないことが連続して起こります。
そして、子供にはその状況を受け入れる強さがあると、いつも見ていて感じます。困難を楽しめるのは、現実を知らない子供だからこそ。
大人になると、それまでの経験が邪魔して、新しいことを始めることや、将来の夢を追うことが難しくなるものです。
際に自分も子供の頃よりも、空想することなんてありませんし、自分の将来の可能性は、現実的な路線の延長で考えるようになりました。
でもこういうグーニーズのような冒険活劇を思い出してみると、もしかするといままで当たり前だと思っていたことも、その考え方しだいで、何か変わるかもしれないという気にさせてくれます。
日常なんて、退屈だと思ってしまったら退屈なんですから、あるはずもない家の中の宝の地図を探す夢を、いつまでも持ち続けていたいと思います。
本日のキーワードは、「冒険」です。
ふと迷い込んだ小道で少女の私に出会う。商品説明が、だいぶ冒険しております。
降り注ぐサンシャワーにひときわ映えるカラーブロックの洗練。冒険その2。
ガーリーな冒険。こういうの着こなす人好きです。
ラピュタの海賊ドーラ一家のママがフラテリー一家のママと重なるのです。
ドラえもん映画もいつも冒険しているイメージです。
映画は好きで時間があれば、よく見ているのですが、いったいつごろから映画好きだったのか、思い出せません。

両親が映画好きというわけではなく、たまに映画館に連れて行ってもらった記憶があるだけなのですが、スティーブンスピルバーグ監督の映画は、家族の間で評価が高く、幼い頃からよく見ていた記憶があります。
シンドラーのリスト以前の監督の映画には、子供らしい夢と冒険が詰まった映画が多かったので、家族がそういう子供に育てたいと持っていたのでしょう。
今回子供の頃に見た映画を思い出していると、記憶の最初のほうにある映画として、「ET」と「グーニーズ」があります。
ETはスピルバーグ自身が監督した映画ですね。
この映画は、宇宙人との出会いと別れを描いたよい映画だと思うのですが、やはり子供心に強烈なインパクトを与えた映画といえば、「グーニーズ」です。

グーニーズのストーリーは、家の屋根裏で見つけた宝の地図を信じて、喘息持ちの病弱なマイキーという少年が、グーニーズと呼ばれる仲間達と宝を探しに出かけるお話です。
ところが、その宝をフラテリ一家というギャング団も狙っており、グーニーズはギャング団から逃げながら宝を目指すスリリングな冒険活劇です。

この映画、大人になるうちに数回見ていますが、いつ見ても1回目に見た印象が強く、1回目の衝撃を超える発見がないのですが、いまだにそのストーリー構成を忘れていないというのは、よっぽど好きな映画なのだと思います。
脚本のクリス・コロンバスは、グレムリンの脚本も書いていますが、wikipediaの作品を見ると、実は、彼の脚本した映画をかなり見ているので、よっぽどこういうドタバタ冒険活劇が好きなんでしょうね。
そのグーニーズの衝撃を思い出しながら、映画の感想を書いてみたいと思います。
衝撃1:家の中に宝の地図がある
家の中に宝の地図があるって素敵

冒頭のこの仕掛けは、もうバッチリです。家の中に宝があるって、よく妄想していました。
映画を見たあとは、自分の家だけではなく、おばあちゃんの家の倉庫などを宝の地図を探して探検しました。出てきたのは、使い古しのものばかりでしたが。。。
結局、見つからなかったので、宝の地図は自分で書きましたよ。

衝撃2:レストランの地下に洞窟がある
グーニーズの仲間達が宝のある場所に行くとそこには廃墟となったレストラン。そこでグーニーズたちは、フラテリー一家と出会います。ここから物語が、どんどん面白くなるのですが、その廃墟のレストランの地下には、長い長い洞窟があるのです。
現実では、レストランに行ったときに、さすがに洞窟は探さなかったのですが、建物の中には秘密の通路があるということを学んだのは、この映画でした。
子供のころ、日本のお城ではかならず、財宝を隠したの秘密の通路がかならずあると妙な確信を持っていたのは、きっとこのグーニーズの影響が大きいのだと思います。
衝撃3:洞窟はジェットコースター
この映画で一番面白い場面だと思うのですが、地下へ続く長い長い洞窟は、ジョットコースター並みにスリリングな急斜面で、見ていて一緒に滑り落ちていく感覚を味わうことができます。
グーニーズたちは、水と一緒に落っこちていくので、正確にはウォータースライダーですけどね。この場面を見ながら、どんなにいっしょに冒険したいと思ったことか。
きっとジェットコースターやウォータースライダーなどスリルがあるものが好きになったのもこの映画おかげです。
衝撃4:醜い奴はいい奴
フラテリー一家には、三男のスロースと呼ばれるwikipediaに書いてあるところの左目の位置がおそろしく不自然な人がいます。最初鎖につながれていて、それが怖い。
顔面の不均衡からは、フランケンシュタインを想像させるような大男なのですが、この人が見た目と違ってとってもいい人。

主人公のマイキーとの友情のシーンは、胸がジーンとします。

このシーンは、ぜひ映画を見てほしいと思います。
衝撃5:マルチメディアな活躍
この映画は見ただけで終わりではなくて、ファミコンゲームとして登場したことがあります。
このゲームがすごく面白かったのです。またこのゲームがすごく難しくて、何度も何度も挑戦したことを覚えています。
そしてもうひとつ音楽。
この映画の主題歌は、ゲームでも使われていますが、シンディローパーの「The Goonies 'R' Good Enough」。
シンディローパーの名曲「Time after Time」も同名の映画「タイムアフタータイム」と何かつながりがあると思います。
グーニーズとタイムアフタータイムは、映画も歌も大好きです。
シンディローパーは、その奇抜なファッションセンスを見ても、スター性があって古き良き80年代を感じさせてくれる人ですね。
まとめ:グーニーズから学んだこと
ここまで思い出したことを書いてみると、グーニーズから学んだことって、見たものがすべてじゃないってことです。
家には宝物があるし、レストランは洞窟だし、怖い人は良い人。
グーニーズが伝えたいものは、見たものだけで物事を判断して、それだけにとどまっていると、冒険できないってことだと思います。
現実を知れば知るほど、大人になればなるほど、その先が想像できるからこそ、衰えてしまう感覚があります。
グーニーズには、信じられないことが連続して起こります。
そして、子供にはその状況を受け入れる強さがあると、いつも見ていて感じます。困難を楽しめるのは、現実を知らない子供だからこそ。
大人になると、それまでの経験が邪魔して、新しいことを始めることや、将来の夢を追うことが難しくなるものです。
際に自分も子供の頃よりも、空想することなんてありませんし、自分の将来の可能性は、現実的な路線の延長で考えるようになりました。

でもこういうグーニーズのような冒険活劇を思い出してみると、もしかするといままで当たり前だと思っていたことも、その考え方しだいで、何か変わるかもしれないという気にさせてくれます。

日常なんて、退屈だと思ってしまったら退屈なんですから、あるはずもない家の中の宝の地図を探す夢を、いつまでも持ち続けていたいと思います。

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