週末は、子供をつれて東京ビッグサイト(公式サイトは、こちら。)で行われた東京おもちゃショー2012へ行ってきました。
最近は、商店街の元気がなくなってきて、中でも街のおもちゃ屋さんがどんどんなくなって、おもちゃの情報は、ネットで手に入れることが多くなってきていて、時代の変化を感じています。
子供は、まだ好きなテレビ番組のCM広告からしか、おもちゃの情報を手に入れることはできない年齢なので、こうして実際にたくさんのおもちゃに触れている姿を見るとどんなものに、興味を持っているのか、すぐわかるので、おもちゃを見学するというよりも、子供を権がするような気持ちで、おもちゃショーに出かけました。
昨年のおもちゃショー2011へも、子供と一緒に出かけているのですが、そこで遊んだおもちゃから影響を受けたのか、カーズ2の映画に行きたいといったり、最後に並んでいたのだけど、時間切れで遊べなかった車のラジコンをサンタさんにお願いしたりと、数ヶ月経っても、楽しかったおもちゃの記憶は残るようで、何かと子供のその後の生活に影響を与えているようです。
自分のおもちゃに関する記憶といえば、小さいころ仮面ライダーやウルトラマンの人形で遊んでいたり、ヒーローものの合体ロボットで遊んだりというぐらいしか記憶にないですね。
小学校低学年ぐらいには、キン肉マン、キャプテン翼という大人気キャラクターが世に登場してしまったので、おもちゃらしいおもちゃで遊ぶ時期は、短かった気がします。
そういえば、小学校高学年で、自分のお年玉で、モデルガンを近所の友達のおもちゃ屋さんで買ってきて、みんなで戦争ごっこをするという遊びが流行りました。
買った当日は、大満足でみんなで打ち合って遊んだのですが、父親が帰宅して拳銃を見て、大激怒
親として人を殺害できる拳銃で遊ぶのは、厳禁だったらしく、泣く泣く友人の家に遊んでボロボロになったモデルガンを返却することに。
友人のお父さんは、一回遊んだにもかかわらず、お金まで返してくれて、本当に友人には申し訳なく感じたことがありましたね。
おもちゃで遊ぶことは、知的好奇心を養う大事なことなので、子供に対してはどういうおもちゃがよいのか、ちゃんと見極めて親が手渡すという心配りも必要だと思います。
おもちゃショーの感想ですが、たった1年で子供が、仮面ライダーやヒーロー戦隊に興味を失っているのは、ちょっとびっくりです。
最近まで、変身ベルトをつけて遊んでいたのに・・・・。
今回は、あまり時間もなかったので、大手メーカーのブースを中心に見ていたのですが、子供が探していたのは、ポケットモンスター、イナズマイレブンGO、スーパーマリオだったようで、強いものへの変身願望から、ゲーム的要素の強いものに興味の中心が移っていることがはっきりとわかりました。
今日は、帰ってから子供とお風呂に入ったときに収集した、「今日のおもちゃショーで何が一番楽しかったのか
」という質問から、ランキング形式で子供が興味を持ったおもちゃについて書いてみようと思います。
第1位 モンコレポケモンゲッター
なんてことはない、車のついたモンスターボールをプルバックさせて、前方のポケットモンスターをボールの中に捕まえるおもちゃなのですが、妙にはまったらしく、何回も並んでお姉さんと一緒にポケモンをゲットして喜んでいました。
このおもちゃ安いので買ってあげたいのですが、すぐ飽きそうな所が悩ましいところです。
第2位 獣旋バトル モンスーノ
指ではじいてクルクル回したおもちゃをぶつけて遊ぶおもちゃです。昔で言うところのベーゴマ遊びを思い出しました。
くるくる回るおもちゃは、指ではじくだけでよく回るようによくできていて、互いがぶつかると中から、獣型のミニチュアが飛び出してきて、見た目に面白いおもちゃでした。
公式サイトは、こちらですが、すでに海外ではアニメ化もされて発売されているものを日本に輸入するようで、10月から日本語のアニメも始まるそうです。
海外のモンスーノ公式サイトには、ポケモンのようにカードゲーム化もされているようで、日本でどこまで人気になるのか楽しみですね。
第3位 マリオカートチョロQ
チョロQというプルバックで走る車は、長年愛されているおもちゃだと思いますが、この車がゲームと同じマリオカートとなってリモコンで操作できるようになったもののようです。
リモコン操作ができるチョロQなので、アイテムを取得して相手の走行を邪魔したり、ゲームと同じレースを楽しめるおもちゃだったのですが、スーパーマリオが好きな子供は、じっと眺めていました。
まとめ
その他にも、子供はポケモントレッタや、クロスファイトビーダマンなどにも興味を持っていたようですが、ルールの中で勝負を競うというゲーム的要素が高いものに興味を示してきたようで、勝ち負けという男の世界に生きている感じがして、面白かったです。
サッカーが大好きなので、イナズマイレブンGOのおもちゃを探していたようなのですが、こちらは、おもちゃがなくて、とても残念そうでした。
父親としては、今放映している新しいシリーズのイナズマイレブンGOクロノストーンが、どうしても聖闘士星矢に見えてしまって、キャプテン翼+聖闘士星矢な展開に、笑っています。
その聖闘士星矢も現代風にアレンジされて聖闘士星矢Ωとして、リリースされているようです。
かつての人気キャラクターで遊んだ同じ世代の人たちが、仕事としてこれから成果を出していくのかと思うと、時代の流れというのは、ちょっと感慨深いものがありますね。
本日のキーワードは、「おもちゃ」です。
ハローキティ長年愛されている女の子のおもちゃですよね。
幼児用のおもちゃ。カミカミしてみたい。
アイデアとしては、とても面白い指輪なんですが、普通に突っ込んじゃいそうです。
ブロック遊びしてきたの?
ペットのおもちゃだそうです。ペットがおもちゃで遊んでいる姿を見ると癒されますね。
昔ながらのルービックキューブ。このパズル解いたことがない。
最近は、商店街の元気がなくなってきて、中でも街のおもちゃ屋さんがどんどんなくなって、おもちゃの情報は、ネットで手に入れることが多くなってきていて、時代の変化を感じています。

子供は、まだ好きなテレビ番組のCM広告からしか、おもちゃの情報を手に入れることはできない年齢なので、こうして実際にたくさんのおもちゃに触れている姿を見るとどんなものに、興味を持っているのか、すぐわかるので、おもちゃを見学するというよりも、子供を権がするような気持ちで、おもちゃショーに出かけました。
昨年のおもちゃショー2011へも、子供と一緒に出かけているのですが、そこで遊んだおもちゃから影響を受けたのか、カーズ2の映画に行きたいといったり、最後に並んでいたのだけど、時間切れで遊べなかった車のラジコンをサンタさんにお願いしたりと、数ヶ月経っても、楽しかったおもちゃの記憶は残るようで、何かと子供のその後の生活に影響を与えているようです。
自分のおもちゃに関する記憶といえば、小さいころ仮面ライダーやウルトラマンの人形で遊んでいたり、ヒーローものの合体ロボットで遊んだりというぐらいしか記憶にないですね。

小学校低学年ぐらいには、キン肉マン、キャプテン翼という大人気キャラクターが世に登場してしまったので、おもちゃらしいおもちゃで遊ぶ時期は、短かった気がします。
そういえば、小学校高学年で、自分のお年玉で、モデルガンを近所の友達のおもちゃ屋さんで買ってきて、みんなで戦争ごっこをするという遊びが流行りました。
買った当日は、大満足でみんなで打ち合って遊んだのですが、父親が帰宅して拳銃を見て、大激怒

親として人を殺害できる拳銃で遊ぶのは、厳禁だったらしく、泣く泣く友人の家に遊んでボロボロになったモデルガンを返却することに。
友人のお父さんは、一回遊んだにもかかわらず、お金まで返してくれて、本当に友人には申し訳なく感じたことがありましたね。

おもちゃで遊ぶことは、知的好奇心を養う大事なことなので、子供に対してはどういうおもちゃがよいのか、ちゃんと見極めて親が手渡すという心配りも必要だと思います。

おもちゃショーの感想ですが、たった1年で子供が、仮面ライダーやヒーロー戦隊に興味を失っているのは、ちょっとびっくりです。
最近まで、変身ベルトをつけて遊んでいたのに・・・・。
今回は、あまり時間もなかったので、大手メーカーのブースを中心に見ていたのですが、子供が探していたのは、ポケットモンスター、イナズマイレブンGO、スーパーマリオだったようで、強いものへの変身願望から、ゲーム的要素の強いものに興味の中心が移っていることがはっきりとわかりました。
今日は、帰ってから子供とお風呂に入ったときに収集した、「今日のおもちゃショーで何が一番楽しかったのか
」という質問から、ランキング形式で子供が興味を持ったおもちゃについて書いてみようと思います。
第1位 モンコレポケモンゲッター
なんてことはない、車のついたモンスターボールをプルバックさせて、前方のポケットモンスターをボールの中に捕まえるおもちゃなのですが、妙にはまったらしく、何回も並んでお姉さんと一緒にポケモンをゲットして喜んでいました。
このおもちゃ安いので買ってあげたいのですが、すぐ飽きそうな所が悩ましいところです。

第2位 獣旋バトル モンスーノ
指ではじいてクルクル回したおもちゃをぶつけて遊ぶおもちゃです。昔で言うところのベーゴマ遊びを思い出しました。
くるくる回るおもちゃは、指ではじくだけでよく回るようによくできていて、互いがぶつかると中から、獣型のミニチュアが飛び出してきて、見た目に面白いおもちゃでした。
公式サイトは、こちらですが、すでに海外ではアニメ化もされて発売されているものを日本に輸入するようで、10月から日本語のアニメも始まるそうです。
海外のモンスーノ公式サイトには、ポケモンのようにカードゲーム化もされているようで、日本でどこまで人気になるのか楽しみですね。

第3位 マリオカートチョロQ
チョロQというプルバックで走る車は、長年愛されているおもちゃだと思いますが、この車がゲームと同じマリオカートとなってリモコンで操作できるようになったもののようです。
リモコン操作ができるチョロQなので、アイテムを取得して相手の走行を邪魔したり、ゲームと同じレースを楽しめるおもちゃだったのですが、スーパーマリオが好きな子供は、じっと眺めていました。

まとめ
その他にも、子供はポケモントレッタや、クロスファイトビーダマンなどにも興味を持っていたようですが、ルールの中で勝負を競うというゲーム的要素が高いものに興味を示してきたようで、勝ち負けという男の世界に生きている感じがして、面白かったです。

サッカーが大好きなので、イナズマイレブンGOのおもちゃを探していたようなのですが、こちらは、おもちゃがなくて、とても残念そうでした。
父親としては、今放映している新しいシリーズのイナズマイレブンGOクロノストーンが、どうしても聖闘士星矢に見えてしまって、キャプテン翼+聖闘士星矢な展開に、笑っています。
その聖闘士星矢も現代風にアレンジされて聖闘士星矢Ωとして、リリースされているようです。

かつての人気キャラクターで遊んだ同じ世代の人たちが、仕事としてこれから成果を出していくのかと思うと、時代の流れというのは、ちょっと感慨深いものがありますね。
本日のキーワードは、「おもちゃ」です。
ハローキティ長年愛されている女の子のおもちゃですよね。
幼児用のおもちゃ。カミカミしてみたい。
アイデアとしては、とても面白い指輪なんですが、普通に突っ込んじゃいそうです。
ブロック遊びしてきたの?
ペットのおもちゃだそうです。ペットがおもちゃで遊んでいる姿を見ると癒されますね。
昔ながらのルービックキューブ。このパズル解いたことがない。