昨日は、アメトーークの(アメトークって、なんでアメトーークって二つ伸ばすんだろはてなマーク)、「サッカー日本代表応援芸人」を見ていました。


アメトーク(面倒なので、以下アメトーク。)ですが、昔は良く見ていたのですが、放送時間が変わったので、最近は時間が合わないとか、偶然その時間にテレビをつけていることがなくなったとか、いろいろな理由であまり見ない番組になってしまいました。かお


見れば見たで、ひな壇で芸人さんたちが笑いのしのぎを削る緊張感は、面白いんでしょうが、芸人さん達が、好きなマニアックな話を面白おかしく、熱く語るという番組の構成にちょっと飽きてきたのが、現実です。かお


とはいいつつ、昔はかなり好きだった番組なので、番組の内容と登場する芸人さん次第では、面白いのかなと思っていて、なんとなく番組表はチェックしていたのです。ニコニコ


さて、昨日は、テーマが「サッカー日本代表応援芸人」だったのですが、アメトークでは過去何度かやっていましたが、いよいよ6月3日からブラジルワールドカップアジア最終予選が、はじまるということで、楽しみにして見てみました。


番組の感想ですが、サッカーを知らない人たちにもわかりやすく、今の日本代表を知ってもらおうというコンセプトで、過去の南アフリカワールドカップで活躍した日本代表と比較しながら、選手の個性をあれこれ披露するという内容でした。耳


サッカーを知らない人にサッカーの面白さを理解してもらおうというコンセプトは、すごくわかりやすくて、サッカー選手の裏エピソードを、それぞれ芸人さんたちがこぞって披露するのは、サッカー好きから見たら、ニヤニヤしてしまう内容でした。にひひ


芸人さんが面白いことと、サッカーが面白いことは、だいぶ違うことですが、人の情熱に好奇心をくすぐられて、「あんなに夢中になっているのだから、何か面白いのではないか?」と思ってしまう感覚は、誰にでも共通していますよね。


番組の中で、「こうつぶやいたら、サッカー通」というコーナがあって、さもサッカーを知っている風につぶやくって方法を紹介しており、これがとても面白くて、この時間帯が番組のハイライトだったのではないかと思います。ラブラブ


取上げられた印象的なセリフを書いてみて、6月3日のオマーン戦から始まる3連戦で、使えるような場面を想像してみます。べーっだ!


ちんちんにする

この言葉を聞くと、下品な想像をしてしまうのは、育ちが悪いからなんだと思うのですが、サッカーでチンチンにするというと、すごくドリブルのうまい選手がドリブルを仕掛けて、相手が、ボールをとりたくても取れず右往左往する様子のことを表します。


ちなみに名古屋では、「ちんこちんちん」とさらに下品に言うそうですが、本当でしょうかはてなマーク


間違いでした、正しくは、「ちんちこちん」だそうです。ショック!(チンチンの最上級という噂も。)


[観戦しながらここで使おう]
ドリブルがうまい香川真司選手がボールを持つと、相手がチンチンにされる可能性があります。香川選手がドリブルで、2人かわしたら、「チンチンにされてる」と声を上げましょう。


今のトラップで決まったな

アジア最終予選では、日本の実力は他のチームと比べて、頭一つ以上抜けているので、当然相手チームは、ゴール前を固めて守ってきます。

すると、日本の選手がゴール近くでボールをもらっても、もたもたしていると、すぐに囲まれてボールをうばわれてしまいがち。


うまい選手は、相手がボールを奪いに寄ってきたところを、瞬間にかわします。


[観戦しながらここで使おう]
ゴールに近い場所で、ボールを受けた人が、フェイントして一人かわしたら、ここが使いどころです。「今のトラップで決まったな」とぼそりと、つぶやきましょう。すべてを知るかのような、ぼそりがポイントです。チョキ


そのあと点が決まったりしたら、もうその試合は、あなたのものです。


他に、「ファーストタッチがうまいね」という言い方もあります。この最初のボールタッチは、プロの選手なら大抵うまいのですが、香川真司選手、本田圭佑選手、宮市亮選手、内田篤人選手がボールを持ったときには、注目です。ドキドキ


ポゼッションは高いのになあ

相手がゴール前を固めてくると、大人数で守る隙をつこうとして、日本代表選手は、よくパスを回します。


左サイドにパスを出したと思ったら、バックパスして中盤の選手に戻したり、それから右サイドへボールを回したり。


でもなかなかゴール前にボールを回せずに、時間ばかりが過ぎて行きます。


[観戦しながらここで使おう]
サッカーを見ていて、この時間は、最も退屈な時間なのです。疲れていたりすると、ついついうとうとしてしまったりします。もし少しでも眠気を感じたら、こう言いましょう。


あー、ポゼッションは高いのになあなかなか攻めきれないね。」


他に、こんな時には、今回も解説であろう松木安太郎さんは、よくセルジオ越後さんにこう言うので、聞き逃さないようにしましょう。「セルジオさん、もう少し中盤からミドルシュートがほしいですよね。」


ゴール前を相手が固めているときに、中盤からミドルシュートを打つと、中盤でもボールを奪いたいと思って、相手選手が前に出てくるので、自然と日本の攻撃がスムーズになる可能性があります。


日本代表では、キャプテンとしてみんなを引っぱる長谷部誠選手が、ミドルシュートが得意なので、ゲームが停滞したときには、魅せてほしいです。ドキドキ


アメトークで使われていて覚えているのは、以上ですが、その他に良く使われる場面を書いておきたいと思います。


「ボールへの執着心が違う」

サッカーはボールを奪い合って、相手ゴール前にせまるゲームですので、簡単なミスをしてボールを奪われてしまったときに、すぐに取り返すために、必死で相手を追い掛け回す様子を、こういいます。代表では、岡崎慎司選手がきっと、あきらめずにボールを追い回す姿を見せてくれると思います。


「相手を遅らせるのがうまい」

アジア最終予選では、日本の実力が上なのであまり攻められることはないでしょうが、日本の守備のときに、むやみに相手の足元に飛び込まずに、じりじりと距離をとって、他の選手が守備体型を作る時間をかせぐというやり方があります。


細貝萌選手や遠藤保仁選手は、ディフェンスラインの手前で、相手の攻撃的な選手が、一人で攻め込んできたときに、じっくりと守備をするので、相手の攻撃がとまったかのような、その時が止まる瞬間に気をつけてみると、楽しいです。


「ゴールキーパーは、集中している」

アジア最終予選は、日本のホームでやる限り日本が攻めっぱなしの状態だと思いますが、ふと気が緩んだりすると、前述のように相手の攻撃の選手数人に攻め込まれ、ひやっとすることがあります。そんなときは、きっと日本のGK川島永嗣選手が、スーパーセーブを魅せてくれると思います。音譜


なんだかんだいって、サッカーには知っていたほうが面白いと思えることも多いのですが、素人目でいうと、サッカーの一番の面白さは、選手がボールを追って懸命に走ることだと思うので、戦術うんぬんよりも、必死で走って、ボールを拾って。華麗にシュートを決める姿を見るのが、一番楽しいと思います。


そういうときには、2011年でアジアカップでセルジオ越後さんが言ったように、「やったー、やったー、やったー」って叫ぶだけでいいんじゃないかと思います。べーっだ!


日本代表には、この3連戦で勝ちきって、ブラジルワールドカップ進出を優位に進めてほしいと思います。合格


本日のキーワードは、「お楽しみ」です。


この季節は、ピクニックなんて行きたい。



色はおまかせなんて、売り方めずらしいです。けどかわいいバッグ。



ほんとうかな、ほんとうに3Dになるのかな? 試してみてのお楽しみ。
こういう商品は、レビューを見るとよくわかります。



昔朝早くから、ホットサンド作ってくれた、あの子のやさしさは、まだ忘れてません。ドキドキ